西野亮廣が、「AI時代に、無理をしてでも“土地”を手に入れたほうがいい」と断言する、その理由とは?

随分前から構想を進めていた「AI映画」
アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」のアワードセレモニー(グランプリ発表)が先日行われました。
当日、そちらに登壇させていただいたのですが、セレモニーの中で「記念上映」という形でCHIMNEY TOWNが現在制作している最新作のティザー映像(3分ほどの紹介映像)が流れました。
この部分だけは配信されないみたいなので、チケットが取れなかった方は是非6月28日の国際フォーラム(『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』モフモフ!大応援上映会!)にお越しください。
そちらでチラッとお見せします。
さて。
気になるCHIMNEY TOWNの最新作ですが、これは随分前から構想を進めていた「AI映画」で、僕らとしては、これを長編作品としてマーケットにのせるというよりも、まずは、「今、AIでここまでできてしまいますが、どうします?」という問題提起として出させていただきました。
クリエイター達が集まる映画祭で発表する意味もそこにあって、中には「けしからんっ!」と怒っちゃう人もいると思うのですが、それも含めて話し合った方がいいと思っていて、これは僕の幼馴染みのカトちゃんの言葉だったと思うのですが、「AIに対しては、賛成の立場でも反対の立場でもないけれど『AIを触らない』という姿勢には反対」と言っていて、これまさに。
アンカーを絡めていないコンテンツは全て淘汰されてしまう
2022年に画像生成AIのミッドジャーニー(Midjourney)が出てきたあたりに、友人の会社が動画生成AIの開発を終わらせていて、当時、「今、こんなのを作ってて…」と見せてもらった時に自分の中でいろんなものを終わらせたんです。
「今、自分がやっていることは、数年後すべてAIで代替できてしまう」と。
今から4年前の話です。
その時に自分の中で「アンカー」という指標を作りました。
「アンカー」とは、AIで代替できない以下のようなものです。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
西野亮廣が、「AI時代に、無理をしてでも“土地”を手に入れたほうがいい」と断言する、その理由とは?
https://goetheweb.jp/person/article/20260626-nishiino-253












