西野亮廣が、公開当初「爆死」と言われた映画での、リベンジ戦や再浮上で注目されている! 必要だったのは、「戦略」ではなく「応援シロ」だった

もう『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のことで心配をかけたくない
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は僕らが命懸けで作った作品で、ひとまず向こう10年間は「全国のどこかで公開され続ける映画」を目指して動いています。
社内では、その為のチームも作り、その為の定例会議もおこなっております。
社内で共有している数字は、以下の3つ。
①映画館公開の累計の観客動員数&興行収入
②イベント上映の累計観客動員数&興行収入
③上の二つを合計した観客動員数&興行収入
僕らの見立てでは、どこかのタイミングで②が①を抜くと思っていて…というか、抜く覚悟で進めております。
そして、このアプローチに対する「想い」を共有させていただくと、「もう、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のことで心配をかけたくない」というのがあります。
公開当初は「爆死」やら何やら、散々言われた作品なので。
お客さんにも心配をかけたくないし、キャスト&スタッフにも心配をかけたくないし、何より、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』はまもなく観客動員数40万人を突破しますが、この作品が持っているポテンシャルはまだまだこんなもんじゃないので。
今回は「空振り後のリーダーの立ち振る舞い」について考えるキッカケをいただいたのですが、やっぱり、どの挑戦であろうと「その空振りから何を得て、そこからどう手を打っていくか?」とPDCAを高速で回していかなきゃいけないし、今回気づかされたのは「その時に何をすれば、次の挑戦の可能性を断ってしまうのか?」を明らかにすること。
これは本当に大事だなぁと思いました。
今回の「やらない」と決めたことは、3つ。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
西野亮廣が、公開当初「爆死」と言われた映画での、リベンジ戦や再浮上で注目されている! 必要だったのは、「戦略」ではなく「応援シロ」だった
https://goetheweb.jp/person/article/20260814-nishino-260












