初動の失速から1ヶ月——崩れるチーム
西野亮廣が、「プペル」でジャイアントキリングを起こすか!? スーパーマリオ、ドラえもん、コナン…と巨大すぎるIPをライバルに、今、できること
2026年05月03日
書いた人:西野 亮廣 公式LINE

「物語を持つこと」が大事
「いこーよ」というメディアさんのアンケートで、『ゴールデンウィークに観たい映画ランキングTOP5』が発表されました。
ランキングは以下の通りです。
5位『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』
4位『私がビーバーになる時』
3位『劇場版 名探偵コナン 〜ハイウェイの堕天使〜』
2位『映画 ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
1位『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
このランキングを見た先輩からは「お前、どこに飛び込んどんねん」とイジられたわけですが、確かに、こうやって見ると、僕が子供の頃から大好きだった巨人達からの集団リンチに遭うゴールデンウィークでございます。
ただ、この時代に作品(商品)を届ける為に必要なのは「露出して、認知を獲得すること」も大事ですが、それ以上に「物語を持つこと」が大事だと思っています。
その観点で見れば、ここには「この巨人達の猛攻をどう切り抜けるの?」という(アンタ達からすると!)面白すぎる物語がある。
#こちとら地獄ぞ
そこで先日、僕なりに「やれること」と「面白そうなこと」が重なっている部分を色々と探ってみたところ、山口県周南市にある「シネマ・ヌーヴェル」という映画館で、2026年5月2日から『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開がスタートすることが分かりました。
町中にある決して大きくはない映画館です。
ジャイアントキリングを起こすなら、こういうところから「僕たち私たちの市民球団的な物語」を始めるのがいいんじゃないかと思いまして、さっそくスケジュールを調整して、2026年5月3日(日)に山口県周南市に飛ぶことに決めました。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
西野亮廣が、「プペル」でジャイアントキリングを起こすか!? スーパーマリオ、ドラえもん、コナン…と巨大すぎるIPをライバルに、今、できること
https://goetheweb.jp/person/article/20260501-nishino-245










