西野亮廣が予言。人口減少が進む日本で最終的に残るのは、「観光」と結びつき、「その場所へ行く理由」を生み出せるコンテンツだ!

2026年07月26日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2026年07月24日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

観光に全振り

 
発信のハードルが下がり、誰もがクリエイターになれる時代がやってきました。
 
一方で、日本は人口減少が進んでいます。
 
そんな中、見逃せないのがインバウンド需要で、国内市場が縮小する一方で、海外から日本を訪れる人の数は増え続けています。
 
これからの日本で成長する産業の多くは、程度の差こそあれ、観光と接続されていく…というよりも、観光と接続していない産業は継続が難しくなってきます。
 
当然、エンターテインメントも例外ではありません。
 
映画でも、ミュージカルでも、アニメでも、最終的に「その場所へ行く理由」を生み出せるコンテンツが残り、観光と結びつかず「オンライン上だけで消費されるエンタメ」は、供給過多の競争に巻き込まれ、短命に終わる可能性が極めて高い。
 
もはや誰も『サンクチュアリ -聖域-』の話も『地面師たち』の話もしていないし、それらのIPが運用されている話も聞きません。
 
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

西野亮廣が予言。人口減少が進む日本で最終的に残るのは、「観光」と結びつき、「その場所へ行く理由」を生み出せるコンテンツだ!

https://goetheweb.jp/person/article/20260724-nishino-257

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