西野亮廣が、SNS上での“経営者同士の喧嘩”に思うことあり。今あらためて、『革命のファンファーレ』の帯を見て――

2026年07月05日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2026年07月03日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

僕にとって「起業家」という生き物は恩人です

 
Xを開くと経営者が四六時中喧嘩をしています。
 
もっとも、僕がそういうポストをついついクリックしてしまっているから、その類のポストが余計にまわってくるのでしょうけど、それにしても、なんかずっと喧嘩していて、喧嘩以外にギリギリ聞こえてくる声は「年商マウント」だけ。
 
おかげで、「こんな革新的なサービスを立ち上げてみました」や「こんなバカげた挑戦をしてみます」といったポストが埋もれてしまっていて、さすがに退屈で仕方ないです。
 
というわけで、今日は僕の「起業家」への思いを語りたいと思います。
 
何かのキッカケになると嬉しいです。
 
最近は起業家さんを見るたびに、僕は勝手にちょっとだけ寂しい気持ちになっています。
 
僕にとって「起業家」という生き物は恩人です。
 
まだ僕がテレビの「ひな壇」以外の生き方を模索していた頃、芸人さん達をはじめ、メディアの皆さんからは相当な村八分・バッシングに遭ったんですね。
 
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

西野亮廣が、SNS上での“経営者同士の喧嘩”に思うことあり。今あらためて、『革命のファンファーレ』の帯を見て――

https://goetheweb.jp/person/article/20260703-nishiino-254

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