西野亮廣が、SNS上での“経営者同士の喧嘩”に思うことあり。今あらためて、『革命のファンファーレ』の帯を見て――

僕にとって「起業家」という生き物は恩人です
Xを開くと経営者が四六時中喧嘩をしています。
もっとも、僕がそういうポストをついついクリックしてしまっているから、その類のポストが余計にまわってくるのでしょうけど、それにしても、なんかずっと喧嘩していて、喧嘩以外にギリギリ聞こえてくる声は「年商マウント」だけ。
おかげで、「こんな革新的なサービスを立ち上げてみました」や「こんなバカげた挑戦をしてみます」といったポストが埋もれてしまっていて、さすがに退屈で仕方ないです。
というわけで、今日は僕の「起業家」への思いを語りたいと思います。
何かのキッカケになると嬉しいです。
最近は起業家さんを見るたびに、僕は勝手にちょっとだけ寂しい気持ちになっています。
僕にとって「起業家」という生き物は恩人です。
まだ僕がテレビの「ひな壇」以外の生き方を模索していた頃、芸人さん達をはじめ、メディアの皆さんからは相当な村八分・バッシングに遭ったんですね。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
西野亮廣が、SNS上での“経営者同士の喧嘩”に思うことあり。今あらためて、『革命のファンファーレ』の帯を見て――
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