西野亮廣が“バトンを受け継ぐ作業”の難しさを語る。組織運営に必ず訪れる「撤退しなければならない時」のために、今から必要なコトとは?

「うまく機能していない企画」と向き合う難しさ
「河口湖 音楽と森の美術館」の運営のバトンをジワジワと引き継いでおります。


「チムニー美術館」として打ち出していない理由は先日お伝えしたとおり、中のコンテンツがまだまだ「チムニー」ではない為(期待をイタズラに煽りたくないから)です。という話をすると、「ゆくゆくはアレもコレもチムニー色にしていく予定ですか?」と思われちゃうのですが、「河口湖 音楽と森の美術館」が元々持っているものが、そのままCHIMNEY TOWNの世界観と共通しているところはあって、たとえば、同美術館には世界中から預かっている歴史的なオルゴールが展示されているのですが、CHIMNEY TOWNには『オルゴールワールド』という作品があって、そこはそのまま上手く絡められるなぁと思ったりしています。
今回、「バトンを受け継ぐ」ということをやっておりますが、僕のスタンスは「大幅リニューアル」は前提になく、「次の世代に正しくバトンを渡す為に、見直すべきところは見直す」です。
という前提を皆様に共有させていただいた上で、今回は「見直さなきゃいけない部分があるから、バトンが回ってきた」という事実がありまして、ここからが今日の話の本題です。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
西野亮廣が“バトンを受け継ぐ作業”の難しさを語る。組織運営に必ず訪れる「撤退しなければならない時」のために、今から必要なコトとは?
https://goetheweb.jp/person/article/20260529-nishino-249












