シングルファミリー&子だくさんファミリーの子どもたちを「モフモフ!大応援上映会!」に招待したい!

2026年05月25日

書いた人:CHIMNEY TOWNスタッフ 公式LINE

この記事は、PICTURE BOOKで公開中の【シングルファミリー&子だくさんファミリーの子どもたちを「モフモフ!大応援上映会!」に招待したい!】より転載しています。
※今日の記事のクラウドファンディングはコチラ↓
https://www.picture-book.jp/projects/kokusaiforum-poupelle

シングルファミリー&子だくさんファミリーの子どもたちを「モフモフ!大応援上映会!」に招待したい! | クラウドファンディング - PICTURE BOOK

https://www.picture-book.jp/projects/kokusaiforum-poupelle

 
いつもお世話になっております。
 
キングコング西野亮廣です。
 
このたび、6月28日(日)に東京国際フォーラムにて『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の応援上映を開催する運びとなりました。
 
イベント・チケット詳細はこちら(5月24日22時より発売)
 
まずは「応援上映」に対する僕の想いを共有させてください。
 
 

応援上映の優しさ

 
応援上映の、えもしれぬ高揚感の根底には、(特に日本では)静かに鑑賞することが求められる「映画館」という空間で、声を出し、感情を共有できるという非日常的な体験があるように思います。
 
さらに言えば、ライブ空間の最大の魅力は「感情の共有」にあります。
 
応援上映は、そのライブ性を映画館へと持ち込み、スクリーンを介して観客同士の感情が響き合う体験(自分と同じ気持ちの人がいるという確認、自分は一人じゃないという感動)を生み出しているのだと思います。

2026年3月27日に『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』が公開から二か月。
 
一人でも多くの方にこの物語を届けたいという想いから、毎日(ホントに毎日!)映画館へ足を運びました。
 
その回数は150回以上。
 
その中で、何度も目にした光景があります。
 
上映中に、ぐずってしまった子どもを、懸命にあやすお母さんやお父さんの姿です。
 
小さな子どもの泣き声が響いた瞬間、周囲に気を遣い、申し訳なさそうに席を立ち、ロビーへ向かう。
 
けれど、当然のことながら、親御さんだって「お客さん」です。
 
忙しい日々の合間を縫って時間をつくり、この作品を楽しみに映画館へ来てくださっている。
 
途中で席を立ちたいはずがありません。
 
以前、立川の「シネマシティ」で映画を観ていた際、ぐずってしまった赤ん坊を抱え、ロビーへ出ようとしていたお母さんを「大丈夫です。そのまま中でご覧ください」と引き留めたことがありました。
 
僕がちょうど出口付近の席に座っていたこともあり、とっさに手を伸ばしやすかった、という側面はあったと思いますが、それでも、上映中に席を立とうとするお客さんを引き留めたのは、あの時が初めてでした。
 
せっかく劇場という“日常から束の間離れられる場所”に来ているのに、「申し訳ない」という気持ちを抱えながら過ごしてほしくなかったのです。
 
そして何より、ファミリーエンターテインメントを届けるCHIMNEY TOWNの人間として、「子どもがぐずってしまうこと」によって、誰かが肩身の狭い思いをする空間にはしたくない。

子供が迷子になったら皆で探して、子供が泣いたら皆であやして、そうして、皆で子供の成長を見守る空間が作れたら。
 
そういった空間を「映画館」で再現するにはどうすればいいか考えた結果、たどり着いたのが「応援上映」でした。
 
応援上映であれば、子供がぐずったところで、子供が泣いたところで、誰にも迷惑がかかりません。
 
なんせ、まわりの大人の方がうるせーから(笑)

 
 

「シングルファミリー」と「子だくさんファミリー」の子供たちにも届けたい!

 
今回、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の応援上映を、普段なかなか劇場へ足を運ぶことが難しい「シングルファミリー」や「子だくさんファミリー」の子どもたち、そして、日々懸命に生活を支えながらも、「子どもを映画館へ連れて行ってあげたい」という想いをなかなか実現できずにいるお父さんお母さんにも届けたいと思い、このクラウドファンディングを立ち上げさせていただきました。
 
皆様からお預かりしたご支援は、「シングルファミリー」および「子だくさんファミリー」の【お子様】を無料招待するための費用として、大切に活用させていただきます。
 
映画館で、大きな声で笑ったこと。
 
隣の誰かと同じシーンで涙を流したこと。
 
「楽しかったね」と言いながら家路についたこと。
 
子どもの頃に触れたエンターテインメントの記憶は、その後の人生を静かに支え続ける力になると信じています。
#僕がそうでした
 
だからこそ今回、普段なかなか劇場に足を運ぶことが難しいご家族にも、この時間を届けたいと思いました。
 
もし、この想いに少しでも共感していただけたなら、どうか力を貸してください。皆様からのご支援が、誰かの「忘れられない一日」になりますように。
 
何卒よろしくお願いいたします。
 
 
 
西野亮廣(キングコング)
 
 

イベント詳細

 
イベント詳細についてはこちら
 
ただいま上映中の『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の大応援上映会が東京国際フォーラム・ホールAで開催!
 
キングコングの二人と一緒に、声を出し、モフモフ盛り上がりながら、最高の応援上映を楽しもう!
 
■日時:2026年6月28日(日)
【昼の部】
開場:11:30
開演:12:30
 
【夜の部】
開場:16:00
開演:17:00
 
■出演:
西野亮廣(キングコング)、カジサック(キングコング梶原雄太)、他
【昼の部】堤下敦(インパルス)
【夜の部】博多大吉(博多華丸・大吉)
 
■会場:東京国際フォーラム・ホールA
 
■全席指定チケット:
大人 3,500円(税込)
子ども(高校生以下) 1,000円(税込)
リード応援団席 7,000円(税込)
花道席A 6,000円(税込)
花道席B 5,000円(税込)
 
■主催:ニッポン放送
 
■スポンサー:
【昼の部】大分県からやって来るウルトラいいヤツこと他者貢献の髙橋貴洋
【夜の部】星渉のジブン進化論(Voicy)
 
■協力:『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』製作委員会

 
『シングルファミリー&子だくさんファミリーの子どもたちを「モフモフ!大応援上映会!」に招待したい!』
詳細はコチラ

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▼『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』2026年春、公開記念🎩

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