劇場でしか観れない映画

2026年04月17日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/7745493

迷ったら面倒くさい方!!これ、絶対!! | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム

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デジタルでは代替しきれない体験の重要性

 
映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届ける日々が続いております。
 
本作は、公開初動において劇場へ観客が一気に押し寄せるような華々しい立ち上がりには至らず、草の根運動を下地に「口コミ」で広めていく…という超地上戦が展開されています。
 
正確な情報は週明けの発表となりますが、おそらく今週で観客動員数は【30万人】は突破している見込みです。
 
「口コミ」で着実に広げてくださっている皆様の積み重ねに深い感謝を覚えると同時に、ここからさらに波及を加速させていく必要性を強く認識しています。
 
先日もお伝えした通り、現時点において『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』をサブスク配信する予定はありませんし、「いずれ、サブスク配信しようかな」という想いすらありません。
 
この点についてはいずれ改めて詳しくお話ししますが、現在僕は本格的にAIコンテンツの制作に取り組んでおりまして、その過程で強く実感しているのは、「身体性を伴う表現」や「観客とのオフラインにおけるコミュニケーション」の価値が相対的に高まっているという事実です。
 
AIに触れれば触れるほど、デジタルでは代替しきれない体験の重要性が、いっそう鮮明に浮かび上がってきます。
 
今日はこのあと(朝9時前には)渋谷HUMAXシネマへ伺い、朝からお客様をお迎えし、グッズをご購入くださった方への写真撮影やサイン対応など、直接のコミュニケーションの機会をいただく予定です。
 
こうした対面でのやり取りが持つ価値は、近年ますます明確に高まっており、だからこそ「サブスク配信」という選択によって、この機会を安易に手放すべきではないと考えています。
 
まだ構想段階ではありますが、たとえば前作『映画 えんとつ町のプペル』は配信で気軽に触れられる一方で、今作『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は劇場でのみ体験できる作品として位置づける。
 
そうした明確な棲み分けも、一つの戦略として十分に機能し得るのではないかと考えています。
 
 

▼『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』2026年春、公開記念🎩

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