NFTの可能性を今日も探している

2023年01月11日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/450603

身の丈にあったNFT | 西野亮廣(キングコング)「#キンコン西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム

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『夢と金』の執筆の真っ只中!第3部のテーマが「NFT」
 

僕、今、4月に出るビジネス書『夢と金』の執筆の真っ只中にいるんですけども、構成でいうと、なんとなく3部構成になっておりまして、第3部のテーマが「NFT」なんですね。
 
たしか、『革命のファンファーレ』という本を書いた時は、「クラウドファンディング」に結構なページ数を割いたと思うのですが、それが今回は「NFT」に変わっている感じです。
 
『夢と金』というタイトルで、やっぱり、NFTが活動資金の調達手段の一つになっていることは間違いないので、ここを重めに書いています。
 
で、今、ちょうど自分のNFT活動を振り返っているところなんですけども…まず、僕らがNFTを始めたのは2021年7月なんですね。
 
そこで、絵本の「ページオーナー」をNFTで3点ほど出して、(当時の日本円価格で)約400万円で売れているんですが、このへん「良い西野」が出てるんです。
 
第二弾の話がフワッと上がったのに、「売れることが分かったから、やめよう」とか言っちゃってるんです。
 
実に西野っぽい。
 
「答えが分かっていることに時間を使うほど暇じゃない」という安定のナルシストです。
 
で、その後、ゴミモンスターシリーズ『Poubelle』をスタートさせます。
 
これは「1年間やる」という触れ込みだったのですが、このNFTもメチャクチャ人気になって、一体あたりの平均価格が(なんと日本円にして)約85万円で毎日落札されて、それを見て、また西野が「やめよう」と言ったんですね。
 
明らかに主力作品なので、会社からすると「フザけるな!」といったところですが、またもや西野が「もう、分かった」と言って、このプロジェクトはハロウィンで閉じてしまうんですね。
 
これは、また第二弾やればいいと思っています。
 
とにかく僕が知りたいのは「NFTにはどんな可能性があるのか?」の一点です。
 
上手くいっているプロジェクトを続けてしまうと、そこに時間を取られて、まだ見出せていない可能性を見つけられないかもしれないので、とにかく、「これはどうだ?」「あれはどうだ?」と試しています。
 
 

自分の活動にあったアプローチが精神衛生上、一番健康だ
 

で、今はAIアートの背景NFTプロジェクト『CHIMNEY TOWN Landscape』と、国内外の子供施設に絵本を寄贈したことを証明する(転売できない)NFTプロジェクト『CHIMNEY TOWN GIFT』の2本を走らせているのですが、色々やってみて、なんかココに落ち着いたんです。
 
背景NFTも、支援NFTも、べつに1ミリも流行ってないじゃないですか?
 
でも、色々やってみて、ここに落ち着いた人間に言わせると、NFTは「自分の活動にあったアプローチが精神衛生上、一番健康だ」ということですね。
 
ぶっちゃけ、こんなことを言ったら怒られるんですけど、世界のNFTは沈み倒してるんで、「NFTの特定の時間帯の取引量世界一」とかって、「せ〜の」でタイミングを合わせれば、そこまで取るのは難しくないんです。
 
でも、それをやったところで、どうもラットレースから抜け出せていない感があるというか、NFTって、もっと可能性に満ちているハズなのに、「PFPから軸足動かしません」みたいな感じだと、ちょっと勿体無い感じしません?
 
まだ「NOT A HOTEL」とかの方がバットを大振りしている感じするじゃないですか?
 
これやっぱり「×NFT」だと、「PFPが始めやすい」というのと、「PFPが分かりやすい」というのがあって、PFPの引力が強いんだと思うんです。
 
で、それに向いている人はいいと思うんです。
 
「もともとツイッター村民です」みたいな人とかが、そこがホームグランドというか。
 
だけど、皆がそうではないじゃないですか?
 
僕も、PFPを通りましたが、「まだ、何かあるんじゃないか?」と思って、その後に、背景NFTと支援NFTに辿り着いたんですけども、背景NFTが成立しているのって、自分達が「えんとつ町」というキャラクター性のある街のIPを持っているからじゃないですか?
 
たとえば「ドラえもん」とか「名探偵コナン」だったら、背景のNFTって難しいと思うんですね。やっぱり「えんとつ町」だから、そこをスコーンといけた。
 
すると、競合がいないから、かなりマイペースでいけるんです。
 
あと、子供施設に絵本を寄贈したことを証明するNFTにしても、そもそも「寄贈品」である絵本を自社で抱えているから、成立するわけで、これも誰かが真似しようと思ってもチョット難しい。
 
おかげで競合がいないから、マイペースでやれる。
 
 

「ああ、これね!!」というのが見つかると、面白い
 

なんか、お洋服みたいに発信も「似合う似合わない」があるじゃない。
 
いくらTikTokが流行ってようと、「お前はTikTokじゃないでしょ」みたいなあるでしょ?
 
「身の丈にあった発信」というか。
 
そういった感じで「×NFT」も、PFPもいいんだけど、一旦、ちょっと探ってみてもいいかもしれないです。
 
まぁ、ほとんどが「別に、これ、NFTじゃなくていいな」という結論になるんですけど、たまに、「ああ、これね!!」というのが見つかると、面白いっすよ。
 
一方で、PFPもお祭り的にやるのは楽しいので、ゴミモンスターシリーズとかは、また夏になったら、やりたいですね。
 
NFTの可能性はまだまだありそうなので、引き続き、色々と探ってみます。
 

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CHIMNEYTOWNのホームページを、
スマホのホーム画面(待受画面)に追加する方法
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★iPhoneの場合 →画面下にある変なマークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!  
 
★Androidの場合 →画面右上にある「三つの点」マークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!  
 
【注意】 LINEアプリ(たぶんFacebookアプリも)でホームページを開いてしまうと『ホーム画面に追加する』が出ないので、その場合は、Google Chromeを立ち上げて、『https://chimney.town/』を入力して、そこから、★の手順でチャレンジしてみてねー!
 
 
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