AIアートの具体的な使い方

2022年08月20日

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/374077

『AIアート』の具体的な使い方 | 西野亮廣(キングコング)「#キンコン西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム

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僕の中の2022年最大の衝撃は、『Midjourney』


今年はまだ4ヶ月残っていますが、僕の中で、2022年最大の衝撃は、やっぱり『Midjourney』です。

今、「人類が魔法を手に入れた瞬間」に立ち会っていて、ここ3日間は、僕のオンラインサロンでも『Midjourney』のワークショップが続いています。

『MidJourney』の始め方から、使い方、そして、ついに昨日は「AIをハックする」というテーマで記事を書かせていただき、さっそく行動に移しています。

「AIを使って絵を描いてみたい」という方は、『西野亮廣エンタメ研究所』の3日前の記事から読み返してください。

アーカイブは残っていますし、今、ウチのサロンメンバーさんでも、だいたい3000〜4000人ぐらいは『Midjourney』を使いこなせるようになっているので、分からないことは、サロンのコメント欄に呟いていただければ、皆が本当に手取り足取り教えてくださいます。

小学生や、主婦の方でも、4〜5分勉強すれば、西野亮廣よりも上手い絵が描けるようになるので、技術として絶対に持っていた方がいいと思います。

ちなみに、『Midjourney』を使って、『えんとつ町』を描かれた方は、Instagramに投稿する際には「#chimneytown」をつけて投稿してください。

素敵なのは、僕のInstagramでシェアさせていただきます。

今、Instagramで「#chimneytown」で検索すると、AIを使って描かれた『えんとつ町』がズラーっと出てくるので、ちょっとチェックしてみてください。

本当に、すごいことになっています。


衝撃の理由は「誰でも、今この瞬間から始められるから」


さて。

今年のパワーワードは『NFT』とか『DAO』とか、色々あったと思うのですが、その中でも何故、僕は「今年一番の衝撃」としているかというと、理由は凄くシンプルで、「誰でも、今この瞬間から始められるから」です。

『Midjourney』は途中から有料になりますが、それでも、「まとまった資金」みたいなものも要らないんです。

小学1年生でも、今日、この瞬間から始めて、そして、5分後にはプロの絵描きさんを超えることができる。

『Midjourney』は言葉を打ち込んで絵を描いていくので、当然、「どういった言葉(呪文)を唱えるか?」が重要になってきて、僕のサロンのワークショップでも、そこをメンバーの皆さんと重点的にやっていて(情報共有していて)、やればやるほど上達するので、呪文の勉強は続けた方がイイと思うのですが…とはいえ、今、この瞬間から、とんでもない場所に行ける。


誰にでも使い道がある「AIアート」


「…ただ、それって、実際、何に使うの? 私、絵描きになるつもりは無いんですけど」と思っている人がいると思うのですが、実際に、あなたにも使い道があるから「今年一番の衝撃」と言っています。

たとえば、どういったシーンで「AIアート」が必要になってくるか?

昨日のサロンでもチラッと書きましたが、たとえば、お店を出すことになったとするじゃないですか?

パン屋さんでも、ラーメン屋さんでも、なんでもいいです。

その時、内装のデザインを決めますよね。

この時、「画力(絵心)が無い人」というのは二つ取りこぼしているんです。

一つ目は「建築士さんに対して、自分の頭の中のイメージを細かく伝えることができない」という取りこぼし。

画力があれば「こんな感じで」とできるのですが、「画力」がないと、それができないので、建築士さんが出してきてくれたデザインに対して「YES/NO」を出す…というスタンスになってしまう。

そして、二つ目は「そもそも、自分の頭の中にデザインのパターンが少ない」という取りこぼしですね。

たとえば、「アメリカのブルックリンっぽい内装がイイ」と思っても、「ブルックリンっぽい色の合わせ方」や「ブルックリンっぽい壁の素材の使い方」のパターンを、あまり持ち合わせていないから、建築士さんに伝える時に、かなり少ない選択肢の中から選ぶことになってしまう。

建物を建てる時、あるいは、内装工事をする時って、建築士さんから大工さんに発注する際のエラーは少ないんですが、素人が建築士さんに伝える時に、エラーが起きるんですね。

そこを補填してくれるのが『AI』です。

それこそ『Midjourney』を使って、「パン屋」「ブルックリン」「内装」みたいな呪文を唱えて、一旦、自分で「ブルックリン風のパン屋さん」をデザインしちゃうんです。

何枚も描いていたら、そのうち「これ!」というのが描き上がってくるから、それを、「こんなイメージでお願いします」と言って、建築士さんに渡す。

やっぱり『AIアート』の凄味は「コンセプトアート」なんです。

チームで世界観を共有する際に、その力を発揮するんです。


「じゃあ、小学生はどこで使うの?」という問いもあると思います。

それこそ、夏休みの宿題とか、絵画コンクールとかで、絵を描かなきゃいけないシーンがあるじゃないですか?

その時に「AI」で描くのではなくて、「AIで描いた絵」を題材にして絵を描けばいい。

一気にブッちぎれると思います。

たぶん、「ズルい!AIで描いた絵を描き写しているだけじゃないか!」と言ってくる人達もいると思うんですけど、それは、藤井聡太さんが将棋のソフトを使って強くなったみたいな感じで、遅かれ早かれ、時代の選択肢として絶対に認められるようになる。

確かなことは一つで、「時代に抗う人から負けていく」です。

とにかく、全員が今日から始められることなので、後回しにしない方がイイと思います。

繰り返し、お伝えしますが、「AIを使って絵を描くこと」に関して分からないことがあれば、オンラインサロンのコメント欄に遠慮なく投げてください。

サロンメンバーさんが確実に拾ってくださるので、皆で一緒に前に進めたらイイなぁと思います。

今日は『AIアートの具体的な使い方』というテーマでお話しさせていただきました。


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CHIMNEYTOWNのホームページを、
スマホのホーム画面(待受画面)に追加する方法
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★iPhoneの場合
→画面下にある変なマークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!

★Androidの場合
→画面右上にある「三つの点」マークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!

【注意】
LINEアプリ(たぶんFacebookアプリも)でホームページを開いてしまうと『ホーム画面に追加する』が出ないので、その場合は、Google Chromeを立ち上げて、『https://chimney.town/』を入力して、そこから、★の手順でチャレンジしてみてねー!

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