西野亮廣は、先輩たちが心を折られてきた「エコーチェンバー(情報の分断)」の中で、どう戦っているか? 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』に見せる生き様

2026年04月26日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2026年04月24日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

エコーチェンバー(情報の分断)は本物

 
今日は、表現活動をされている方に向けたエールを贈りたいと思います。
 
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届ける日々が続いております。
 
20日は、朝9時の「渋谷HUMAXシネマ」に行き、その後、新幹線に乗って、「浜松」と「静岡」でそれぞれ舞台挨拶を一件ずつ。
 
夜は、激しい睡魔に襲われながらのYouTube生配信です。
 
この時期は、普段やっている仕事を全て夜中から明け方にまわしているので、どうしても23時頃になると睡魔が襲ってくるわけです。
 
友達からは「あまり、無理をするなよ」と言われるのですが、「今、無理をしないと、僕はこの人生でいつ無理をするんだ?」という話で、もうちょっとだけ頑張ろうと思います。
 
さて。
 
毎日毎日、本当に毎日、お客さんと膝を突き合わせたコミュニケーションをとっていると、今の時代の輪郭がよく見えてきます。
 
最近話題の「エコーチェンバー(情報の分断)」は本物で、たとえば、今期で言うと映画は『名探偵コナン』が、同作品史上最大のスタートダッシュを切ったわけですが、先日の講演会で「名探偵コナンの最新作のCMを見た人いますか?」と聞いてみたところ、一人も手が上がりませんでした。
 
皆さんはいかがでしょう?
 
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

西野亮廣は、先輩たちが心を折られてきた「エコーチェンバー(情報の分断)」の中で、どう戦っているか? 『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』に見せる生き様

https://goetheweb.jp/person/article/20260424-nishino-244

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