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@CHIMNEY TOWN

映画製作

エンタメ / イベント

映画 えんとつ町のプペル』の製作(2020年末に公開)

絵本『えんとつ町のプペル』の原作者である西野亮廣が、自ら製作総指揮・脚本を手がけた劇場長編アニメーション映画。アニメーション制作は圧倒的なクオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃。設定開発にとことんこだわり、町の創設からエネルギー構造までを再構築し、ファンタジックな町並みと魅力的なキャラクターを立体的に映像化しました。2020年12月24日全国308館劇場公開し、興行収入27億円、観客動員数196万人を突破。翌年10月には、ハロウィンに異例の二次興行も成功しました。コロナ感染拡大の状況下にありながら、北米をはじめ、台湾・韓国・仏・中東・南米での劇場公開を実現。日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した他、ロッテルダム国際映画祭やアヌシー映画祭での高評価を受け、Ajyal Film Festivalで最優秀作品賞受賞。世界各国の30を超える映画祭から招待を受けました。

『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の製作(2025年公開予定)

好評だった『映画 えんとつ町のプペル』の続編にあたる長編アニメーション映画。本作は、株式会社CHIMNEY TOWNが主幹事となり、製作総指揮の西野亮廣のもと、STUDIO4℃の廣田監督をはじめ前作のスタッフが再集結しました。前作で蓄積した3Dデジタル技術をさらに進化させ、日本独自の美しい表現と融合させ、世界を驚かせるアニメーション映画を生み出すことにチャレンジしています。

短編映画『ボトルジョージ』の製作

西野亮廣が製作総指揮・原案を手がけたコマ撮り短編アニメーション映画。株式会社CHIMNEY TOWNが製作を指揮し、アニメーションスタジオ「トンコハウス」と「ドワーフ」が共同でアニメーションを制作しました。監督を務めたは、“アニメーション界のアカデミー賞”と呼ばれるアニー賞で作品賞などを受賞した「ONI〜神々山のおなり」などの作品で知られる、トンコハウスの堤大介。プロデューサーは「どーもくん」やNetflix「リラックマシリーズ」など多くのコマ撮りアニメーションを手がけてきた、ドワーフの松本紀子です。2024年、アメリカで最も歴史のある映画祭「サンフランシスコ国際映画祭」にノミネートされました。また、13分のアニメーション作品の制作費は1億円以上と、制作費を回収する手立てが基本的にない短編映画としては異例の金額。CHIMNEY TOWN DAOの売上などを制作費に充てることでマネタイズし、”普通だったらできない、ものすごいエンタメ”を作り続けています。

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