キンコン西野、シングルファミリーと子だくさんファミリーを支援

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キンコン西野、シングルファミリーと子だくさんファミリーを支援 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム
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作品を届けることが、そのまま誰かの力になる
今日は大切な発表と、この発表に至るまでの僕の想いについて赤裸々にお話しさせていただきます。
先に発表の方から。
このたび、3月27日(金)公開の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』に、「シングルファミリーのお子様」と「子だくさんファミリー(3人兄弟以上)のお子様」、合計【2000名】をご招待させていただくことが決まりました。
すでに、去年のクリスマスにシングルファミリーの子供達【2万名】にムビチケ前売券を送っていて、現在もクラウドファンディングを通じて全国各地の子供施設にムビチケ前売券を贈らせていただいておりますが、それとは別に、あらたに【2000名】の子供達にムビチケ前売券を贈らせていただきます。
これはもう僕の意地のようなものです。
去年の夏のミュージカル『えんとつ町のプペル』でも同じようなことをさせていただいて、その時もご説明させていただきましたが、僕がエンタメを作る時のペルソナは「兵庫県川西市にお住まいの西野あきひろ君(8歳)」で、あの子に届ける為に毎日走り回っているんです。
西野家はサラリーマン家庭で四人兄弟でしたから、子供の頃は、お金がかかるようなエンタメを家族で観に行くことがあまりできなかったんです。
その中でも、宝塚ファミリーランドは連れて行ってもらえたし、妙見山にも家族で登ったし、太陽の塔も家族で観に行けたので、今も昔も親には感謝しているのですが、今も昔も考えてしまうのは、やっぱり親のことで…
親は、自分の子も、よその家の子のように、いろんなところに連れてってやりたかったと思うんです。
だけど兄弟が多いと、現実的に難しい。
あの日の父ちゃんや母ちゃんみたいな人が今、日本中にたくさんいるわけで、そういう人をなんとかしないと気が済まないし、8歳の僕に顔向けできないし、そもそも子供はコミュニティーで力を合わせて育てるものだと思っているので、とりあえず「シングルファミリーのお子様」と「子だくさんファミリーのお子様」を2000名招待します。
応募方法は僕(西野亮廣)のXか、『映画 えんとつ町のプペル』の公式Xの今朝のポストに事細かく書いておりますので、そちらから是非ご確認ください。
※こちら→https://x.com/nishinoakihiro/status/2029683253322674414
もちろん、「うち、子供が8人いるんですけど」という大家族も大歓迎です。
これからも僕らは、「シングルファミリー」や「子だくさんのご家庭」に限らず、子供たちのために日々踏ん張っておられるすべての方々への支援を続けていきます。
その中で、僕らにとって何よりありがたいのは、「自分たちの作品をプレゼントすること自体が支援になるほど、IPが育ってきている」という事実です。
「作品を届けることが、そのまま誰かの力になる」
こうした形で支援を続けていけることに、深く感謝します。
子供たちが挑戦できる環境や機会
最後に。
今回のプロジェクトにも関わってくる今作のメッセージにも触れておきます。
すでに色んなところでお話しさせていただいておりますが『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は「待つ」ということがテーマとなっております。
この「待つ」というのは「教育」や「子育て」のシーンでも非常に大切な判断で、たとえば新人スタッフの動きを見ていると、どうしたって無駄が多くて、やらなくていいことをやっていたりするので、ついつい口を挟みたくなるのですが、「一度自分で考えてやってみて失敗すること」で学べることがたくさんあって、僕らはその機会を奪ってはいけないと思っています。
そうすると、その子が上手にできるようになるまで待つ…という判断をしなきゃいけないわけですが、この時の「待つ」というのは「何もしない」ということではなくて、「相手を信じ抜く」ということなんですね。
おそらく、子育てもそうなのでしょう。
ただ、子供を信じて「待つ」ためには、もう一つ大事なことがあると思っています。
それは、子供たちが挑戦できる環境や機会を、大人が用意しておくことです。
どれだけ「信じて待つ」と言っても、そもそも経験する機会や、何かに触れる機会が無ければ、子供たちは自分の可能性を試すことすらできません。
だから僕らは、できるだけ多くの子供たちに、その機会を届けたいと思っています。
とくに、家庭の事情でエンターテインメントに触れる機会が少ない子供たちには、なおさらです。
今日お話しした「2000名の子供たちをご招待する」という取り組みも、そうした想いから生まれました。
今回の企画に該当しない方でも、ご自身のフォロワーに「シングルファミリー」や「子だくさんファミリー」の方がいらっしゃると思うので、Xのポストをシェアしていただけると嬉しいです。
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は3月27日公開。
劇場でお待ちしております。
▼『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』2026年春、公開記念🎩
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