「営業から逃げる社長」が率いる会社は、例外なく衰退する。

この記事は、2026年3月3日の【西野亮廣 公式X】の内容をもとに作成したものです。
(※今日のVoicyはコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/7600315
誰でもブロードウェイに接続できる道を道を作る | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム
https://voicy.jp/channel/941/7600315
社長に不信感を抱いたチームに実行力は生まれない。
「営業から逃げる社長」が率いる会社は、例外なく衰退する。
まずは、自分でお金を引っ張ってくること。
まずは、自分で仕事を引っ張ってくること。
それが社長の役割だ。
営業は、「もっとも傷つく仕事」だ。
断られる。
無視される。
批判される。
自分の会社や理念、あるいは自分の存在そのものを否定されることもある。
その最前線に立たない社長が、社員に営業を任せきりにした瞬間、組織の空気は変わる。
社員に「いや、お前もやれよ」という不信感が生まれる。
これは社長と社員の信頼の問題だ。
どれだけ立派な戦略を描いても、
どれだけ仕組みを整えても、
それを実行するのは“社員”だ。
社長に不信感を抱いたチームに実行力は生まれない。
「この人は逃げない」その信頼があって、初めて戦略は機能する。
営業から逃げる社長は、たいてい「仕組みで回っている大企業」を真似し始める。
役職を増やす。
会議を増やす。
KPIを細かくする。
話にならない。
大企業の仕組みは、誰かが泥臭く営業し、断られ続け、市場をこじ開けた“後”に整ったものだ。
そこを飛ばした中小企業の「なんちゃって大企業化」は、妄想の範囲を出ない。
中小企業にまず必要なのは、洗練された構造よりも、社長の覚悟だ。
社長が最前線で撃たれている姿は、
それだけでメッセージになる。
「この人は逃げない」
その信頼があって、初めて戦略は機能する。
今、営業から逃げかけている日本中の社長さんへ。
逃げちゃダメ。
社員を盾にしちゃダメ。
あなたが立てば、会社が立つ。
頑張って。
▼西野亮廣最新刊『北極星 ~僕たちはどう働くか~』の予約はコチラ↓
https://amzn.asia/d/6pVYWsV
▼『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』2026年春、公開記念🎩
/
西野亮廣エンタメ研究所
入会初月無料キャンペーン実施中‼️
\
西野亮廣の挑戦をリアルタイムで
もっと応援したい方はこちら!
■2026年1月1日(木)〜3月31日(火)
▼「西野亮廣エンタメ研究所」初月無料キャンペーン
https://salon.jp/campaigns/detail/2499ad44-800a-4ec0-b882-474c0ce9c98b
【注意事項】
※キャンペーン特別ページからエントリーが必要です。
キャンペーンページを経由せずにご入会された方は初月無料になりませんのでご注意ください。
\公式LINEができました/
▼西野亮廣 公式LINEはコチラ↓
https://lstep.app/bew62ko











