【西野亮廣】仕事で信用を獲得したいなら、相手が苦しい時期に伴走するのが一番です!―『夢と金』20万部突破の説得力

2023年08月27日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2023年8月25日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

「仕事とモチベーションは切り離せ」という話の延長戦のような話

 
先日、「モチベーションはどこから湧いてくるんですか?」とか「モチベーションの維持はどうやっているんですか?」と言ってくる学生へのアンサーとして、「プロの仕事は雨が降ろうが槍が降ろうが変わらず結果を出さなきゃいけないのだから、モチベーションなどという変数の塊を仕事現場に持ち込むな(モチベーションをガソリンにするな)」という話をさせていただきました。
 
「お前の母親が交通事故に遭って、生死の境をさ迷っている時に、緊急オペにあたるドクターが『今、ちょっとモチベーションが上がらなくて…』と言ってたら、ブン殴るだろ?」という話で、プロはいかなる精神状態からでも結果を出さなきゃいけないし、もっと言えば、モチベーションが下がっている状態でも確実に結果が出せる体勢を整えておかなきゃいけないわけで、まぁ、「学校の宿題じゃねぇんだから、仕事とモチベーションは切り離せ」という話ですね。
 
今日は、この延長戦のような話です。
 
 

仕事の本質は「問題解決」なので“問題が起きていない時間帯”は仕事じゃない

 
あらゆるプロジェクトはメチャクチャ大きく分けると「導入期」と「成長期」と「成熟期」と「衰退期」、そして「緊急事態」という5つの状態に分けられるんですね。
 
で、仕事の本質って、基本は「問題解決」なので(※ここ大事です!)、“問題が起きていない時間帯”は仕事じゃないんです。

 
(続きはこちらから【連載 『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

【西野亮廣】仕事で信用を獲得したいなら、相手が苦しい時期に伴走するのが一番です!―『夢と金』20万部突破の説得力

https://goetheweb.jp/person/article/20230825-nishino-108

シェアする