ツイッターの新機能「Twitter Blue」の可能性にニヤニヤしている

2023年06月16日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/549684

東野幸治の「吐き気がするイジリ」について | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム

https://voicy.jp/channel/941/549684

 
 

Twitter Blueでお客さんと業務連絡を共有する

 
今日は今年1月から始まったTwitterの月額プラン「Twitter Blue」の素晴らしい可能性にニヤニヤしている西野の「Twitter Blueには、こういう使い方もあるよ」というお話です。
 
まず最初に自分の立ち位置を明確にしておきたいのですが(以前の放送でもお話しさせていただきましたが)、「Twitter Blue」は月額制(ウェブサイトから申し込むと980円、アプリからだと1380円)で、いろんな機能がついてくるのですが、人によっては「その機能、あんまり要らないんだけど…」という人もいると思うので、くれぐれも僕は「Twitter Blue」を全員にオススメしているわけじゃないです。
 
「Twitter Blue」にすると最大4000文字(だっけな?)投稿できるようになるのですが、これは毎日長文を投稿している僕にとっては嬉しい機能ですが、普段、長文なんて書かない人からすると、ビックリするぐらい無駄な機能なので、わざわざ毎月お金を払い利用する必要はありません。
 
今日の話の目的は「Twitter Blue」の売り込みじゃありません。
 
今日の目的は二つで、一つ目は「ヘぇ〜、今のツイッターは、そういうこともやれるんやぁ〜。なるほどなぁ〜」と思っていただくこと。
 
そして二つ目は現在「Twitter Blue」を利用している人に向けて、「こういう使い方をしてみたけど、結構良かったっす」というご報告です。
 
前置きが長くなっちゃいました。
 
そんなこんなで、「Twitter Blue」の可能性にニヤニヤしているキングコング西野による「Twitter Blueには、こういう使い方もあるよ」というお話です。
 
これは昨日、思いつきでやってみたことなんですけども、僕らはチーム内で「業務連絡」をすることがあるじゃないですか?
 
「今、Aまで進んでいます。ただ、Bの問題に直面して立ち往生しているので、以下の施策を試そうと思います。つきましては…」みたいな。
 
こういった「業務連絡」はほぼ全てのチームがやっていると思います。
 
と同時に「制作プロセスを売る」という考え方もありますよね。
 
ここでいう「売る」というのは、「売ってお金にする」ということもあれば、「制作プロセスを晒すことで宣伝に繋げる」という意味での「売る」もある。
 
これは完成品のクオリティーで差別化を図ることが難しくなってきた時代の闘い方の一つで、制作過程を共有することで、商品・サービスに思い入れを作る(お客さんを共犯関係にする)という考え。
 
コムドットやまとサン的に言うと「遅ぇよ時代」といったところですが、まぁ、ようやく浸透してきたかと思います。
 
話をまとめると、一つ目は「僕らは業務連絡を必ずしている」、二つ目は「制作過程をお客さんと共有した方がいい」といったところ。
 
だったら、「業務連絡をお客さんと共有しちゃえば一石二鳥じゃん」と西野は考えたわけですね。
 
しかも、「お客さんに見られている業務連絡」なので、「いつもよりも少し丁寧な業務連絡になる」というオマケ付きです。
 
 

Twitter Blueでお客さんをプロジェクトに巻き込める

 
これが結構良くて、業務連絡を出す時の参考にされたりするので、オンラインサロン内では「業務連絡の共有」というのをチョコチョコやっているんですね。
 
なのでCHIMNEY TOWNのスタッフも、オンラインサロンの記事で次の動きを知ったりしています。
 
ただ、この一石二鳥戦略は、これまでオンラインサロン内だけでとどまっていたんです。
 
理由はシンプルで「業務連絡には文字数が必要だから」です。
 
オンラインサロンはFacebookを使っているので、文字数制限が無いのですが、他のSNSは結構文字数制限なんかもあったりする。
 
ついでに言うと、他のSNSは(拡散力の弱さから)「業務連絡を届けたい相手まで業務連絡が届かない場合がある(業務連絡が見つからない)」というのがある。
 
オンラインサロンは毎朝の朝礼みたいになっているので、一応、CHIMNEY TOWNのスタッフは皆読んでいるのですが、CHIMNEY TOWNのスタッフであろうと僕の他のSNSは、そこまでチェックしていない。
 
なので、一石二鳥の業務連絡戦略はオンラインサロン内でとどまっていたのですが、ここに「Twitter Blue様」がやってきてくださり、なんと4000文字まで投稿できるようになりました。
 
「これはイイじゃん!」ということで、昨日、「10月28日(土)に幕張メッセでやる盆踊りイベント」に関する業務連絡をツイートしたんです。
 
宛先は、「キングコング梶原雄太」です。
 
この業務連絡で「盆踊りイベント」のことを知った人もいただろうし(告知になった)、何より最高だったのが、「梶原君当ての業務連絡ツイート」を、あえて(梶原君に)メンションを飛ばさずに投稿したんです。
 
そうすると、この「業務連絡」が梶原君に見つからないかもしれないじゃないですか?
 
ということを心配してくれたお客さん達が、あるいは使命感に駆られたお客さんが、梶原君にメンションを飛ばして、「西野さんから業務連絡が出てますよ〜。気づいてくださ〜い」とツイートしてくださったんです。
 
僕はこれを「業務連絡2.0」と呼ぶことにしたんですが、Twitterでメンションを飛ばさずに業務連絡を出すことで、そのプロジェクトにお客さんを巻き込むことができる。
 
そう考えると、Twitter Blueの月額1000円は「広告費」で、これは上手く使えると超お買い得です。
 
今日は、「ツイッターの新機能Twitter Blueの可能性にニヤニヤしている」というお話しでございました。
 
 

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CHIMNEYTOWNのホームページを、
スマホのホーム画面(待受画面)に追加する方法
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★iPhoneの場合
→画面下にある変なマークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!    
 
★Androidの場合
→画面右上にある「三つの点」マークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!  
 
【注意】
LINEアプリ(たぶんFacebookアプリも)でホームページを開いてしまうと『ホーム画面に追加する』が出ないので、その場合は、Google Chromeを立ち上げて、『https://chimney.town/』を入力して、そこから、★の手順でチャレンジしてみてねー!
 
 
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