1000万人が訪れる世界最大のハロウィン祭『CHIMNEY TOWN』を立ち上げたい!

2026年09月28日

書いた人:CHIMNEY TOWNスタッフ 公式LINE

この記事は、PICTURE BOOKで公開中の【1000万人が訪れる世界最大のハロウィン祭『CHIMNEY TOWN』を立ち上げたい!】より転載しています。
※今日の記事のクラウドファンディングはコチラ↓
https://www.picture-book.jp/projects/halloween-even2026

1000万人が訪れる世界最大のハロウィン祭『CHIMNEYTOWN』を立ち上げたい! | クラウドファンディング - PICTURE BOOK

https://www.picture-book.jp/projects/halloween-even2026

 
 

毎度お世話になっております。
 
キングコング西野亮廣です。
 
今年10月、大阪の街中を舞台に、インスタレーション作品「CHIMNEY TOWN」を展開いたします。
 
インスタレーションとは、特定の場所や空間そのものを作品として構成し、鑑賞者がその内部に入り込むことで、作品を「見る」のではなく「体験する」アート表現です。
 
今回は、街の中に作品を出現させることで、普段とは少し違った視点から、いつもの街を体験していただけるような空間をつくります。
 
この作品を実現するために、今回、クラウドファンディングという形で皆様からのご支援を募らせていただくことにしました。

 
 

1000万人の祭りへ

 
包み隠さず、僕らが最終的に目指しているところまでお話しします。
 
僕らの最終的な目標は、「1,000万人が訪れる世界最大のハロウィンイベント」をつくることです。
 
ただ、仮装した人が集まる大規模なイベントをつくりたいわけではありません。
 
街そのものを舞台にして、普段なら何気なく通り過ぎているビルや木々、乗り物といった街の風景までもが「お化け」に姿を変え、いつもの日常が、一年に一度だけ別の世界に変わる。
 
そんな、街全体が仮装する一日をつくりたいと考えています。
 
この構想を実現するためには、僕らだけの力では足りません。
 
街との連携、行政との連携、交通機関との連携。
 
そして何より、街の皆様から「このメンバーなら任せられる」と思っていただけるだけの信用を積み上げていく必要があります。
 
今回、僕らが目指しているのは、「大きな花火を打ち上げること」ではありません。
 
「数年後に、大きな花火を打ち上げるための信用を獲得し、街とともに安全に開催できる仕組みをつくること」です。
 
そのための第一歩として、まずは大阪の街中にインスタレーション作品を出現させます。
 
小さな一歩かもしれません。
 
でも、それだけ大きなプロジェクトであっても、最初は、こうした小さな信用の積み重ねからしか始まりません。

※会場イメージ
 
だからこそ、できあがった大きなイベントを見ていただくのではなく、まだ何者でもない、この最初の段階から、皆様にもプロジェクトの一員として参加していただきたいと考えました。
 
 

KIMOI

 
ハロウィンの景色と聞けば、街に並ぶ「ジャック・オー・ランタン(かぼちゃ)」を思い浮かべる方も多いと思います。
 
もちろん、それはハロウィンらしい風景ですが、それを街に並べるだけでは、オリジナルにはなりません。
 
「日本のハロウィンの景色」にはならないし、「大阪のハロウィンの景色」にはならない。
 
狙いどころは、「ハロウィンだからこそ許される。けれど、ハロウィンであっても、何割かの人は怒ってしまう」というラインだと思います。
 
その境界線に踏み込まない限り、誰かの記憶に残る表現にはならない。
 
思えば、『えんとつ町のプペル』も、最初から皆に歓迎されたわけではありません。
 
なんてったって、主人公が「ゴミ人間」です(笑)。
 
当時は「こんな絵本、子供が喜ぶわけがない!」と、いろんな大人から叱られました。
 
実際、「気持ち悪い」と感じて、本を手放した子もいたと思います。
 
でも、それでいいと思っています。
 
表現というものは、本来、すべての人にとって心地よいものである必要はない。
 
誰かの価値観を少し揺らし、誰かの感情を動かし、ときには「これは嫌だ」と思わせる。
 
そのくらいの異物感があって初めて、街の景色を変え、記憶に残るものが生まれるのだと思います。
 
もちろん、好き勝手をしていいという話ではありません。
 
街を使わせていただく以上、行政や地域の皆様と丁寧に対話し、安全を担保し、信頼を積み重ねることは大前提です。
 
その上で、表現者として一歩踏み込む。
ある程度の痛みがあることは承知で進む。
 
今回はそんな挑戦をしたいと思います。
 
テーマは「KIMOI」で、日本の妖怪をモチーフに、色々とデザインしたいと思います。
 
「妖怪ウォッチ」のような可愛い妖怪ではなく、もっと、おどろおどろしくて、だけど、どこかポップな。
 
そんなデザインが、そんな異物が、何の説明もなく街中に突然現れたら面白いなぁと思いました。

※会場イメージ
 
まだ、「第一回」を迎える前なのでイメージがつきにくいとは思いますが、ひとまず、ここまでメッセージを読んでくださって本当にありがとうございます。
 
今年10月、大阪の街中を舞台に、インスタレーション作品を展開いたします。
 
入場は無料です。
 
是非、ご支援、よろしくお願いします。
 
 
 
 
 
西野亮廣(キングコング)
 
 
『1000万人が訪れる世界最大のハロウィン祭『CHIMNEY TOWN』を立ち上げたい!』
詳細はコチラ

1000万人が訪れる世界最大のハロウィン祭『CHIMNEYTOWN』を立ち上げたい! | クラウドファンディング - PICTURE BOOK

https://www.picture-book.jp/projects/halloween-even2026

 
 

====================
CHIMNEY TOWNのホームページを、
スマホのホーム画面(待受画面)に追加する方法
====================
 
★iPhoneの場合
→画面下にある変なマークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!  
 
★Androidの場合
→画面右上にある「三つの点」マークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!
 
【注意】
LINEアプリ(たぶんFacebookアプリも)でホームページを開いてしまうと『ホーム画面に追加する』が出ないので、その場合は、Google Chromeを立ち上げて、『https://chimney.town/』を入力して、そこから、★の手順でチャレンジしてみてねー!
 
 
いつも応援ありがとうございます!
「西野亮廣エンタメ研究所」ではオンラインサロンの会費を活動資金として、さまざまなプロジェクトに挑戦しています!
 
▼メンバーになって西野の挑戦をもっと応援したいという方はコチラ
「西野亮廣エンタメ研究所」
https://salon.jp/s/P3Tf6GjQ

Salon.jp | 西野亮廣エンタメ研究所

https://salon.jp/nishino

※サロンメンバーさん同士交流される場合は今まで通りFacebookアカウントが必要です
 
 
\公式LINEができました/
▼西野亮廣 公式LINEはコチラ↓
https://lstep.app/bew62ko

シェアする