CHIMNEY TOWNのハロウィンの準備が始まりました

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/8189807
まずは事故をおこさない | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム
https://voicy.jp/channel/941/8189807
「ハロウィンの夜にやってきたゴミ人間」という設定
近年、世界のエンタメシーンでは札束の殴り合いが展開しておりまして、資本力の弱い後発のベンチャーがそこに名乗りを上げるには、何かしらの手が必要になってきます。
そこで僕らが目をつけたのは、当時、盛り上がりを見せていた「ハロウィン」でした。
2012年の話です。
クリスマスには「サンタクロース」という定番キャラクターがいますが、ハロウィンには「ジャックオーランタン」ぐらいしかいなくて、そして、その「ジャックオーランタン」も誰のものでもない。
「ここのポジションを取れば、ハロウィンは毎年やってくるのだから、毎年、見つけてもらえるんじゃないかなぁ」という願いから、『えんとつ町のプペル』の制作がスタートしました。
現代ハロウィンは「収穫祭」ではなく、「コスプレ大会」であり、ハロウィンの日に発生するもの(アイコン)は「ゴミ」だったことから、「ハロウィンの夜にやってきたゴミ人間」という設定が生まれました。
当時、渋谷ハロウィンのゴミ問題が結構なニュースになってたんです。
作品はサンリオピューロランドでのテスト公演などを繰り返しながら、4年の歳月をかけて作られ、2016年に完成・発表され、そこから、気がつけば10年が経っていました。
ありがたいことに、この10年で『えんとつ町のプペル』の認知は広がり、今年はマクドナルドさんのハッピーセットとのコラボなんかもありました。
その裏で、CHIMNEY TOWNはハロウィンの時期に『えんとつ町のプペル』のイベントを積極的におこなっておりまして(幕張メッセなど)、「そろそろハロウィンですが、今年は何をするんですか?」という問い合わせをたくさんいただくまでになりました。
面白さよりも、安全性の方が絶対に大事
そんな中、今年からCHIMNEY TOWNはあらゆる企業・団体と連携して、日本各地で同時多発的にハロウィンイベントを運営(あるいは運営協力)させていただきます。
その1つは、鹿児島県霧島市でおこなわれるハロウィンイベント『キリハロ』です。
こちらのイベントはすでに11年の歴史があり、これまでずっと地元有志が手弁当で運営して来られました。
続けているうちに少しずつ規模が大きくなり、今では4万人を動員する南九州最大級のハロウィンイベントにまで成長したのですが、「さすがに、自分達だけでは苦しくなってきた」というSOSがCHIMNEY TOWNに届きまして、今回、運営のお手伝いをさせていただくことになったわけですが、あらためて中を覗いてみると、まず最初に僕が気になったのは「動員数に見合った警備費が確保されていない」ということでした。
イベントは、ある一定の人数を超えてくると、「将棋倒し」という大事故のリスクが出てくるので、それを防ぐために、警備スタッフ(人を整理するスタッフ)が絶対に必要になってくる。
幕張メッセでやっている『えんとつ町の踊るハロウィンナイト』にしても「1平方メートルあたり何人いるか?」を割り出して、そこから「将棋倒し」が起きないように設計します。
あとは迷子になった子が必ず見つかるように設計します。
面白さよりも、安全性の方が絶対に大事で、コンテンツの制作費よりも、警備費の方が遥かに重要なんです。
人の命に関わることなので。
『キリハロ』は、もともとは小さな手作りイベントからスタートしているので、そこの詰めが甘く、このまま進めると、どこかで必ず事故が起きるので、CHIMNEY TOWNが入らせていただく時に、「警備費をキチンと確保すること」を条件とさせていただきました。
霧島ハロウィン『キリハロ2026』を盛り上げたい
とはいえ、「そりゃ、警備費を用意できるなら用意したいけど」というのは運営側の本音で、「(警備費を含む)イベント全体の制作費を用意できないから、警備費が削られてしまう」という背景があったりします。
では、この「イベント全体の制作費をどう確保するか?」というところなのですが、ここが「地元有志による手作りイベント」の難しいところで、結論から言っちゃうと、地元の企業さんや商店さんの協賛をとれないと、ほぼ、予算が用意できないんですね。
耳の痛い話をすると地元有志の友達がデザインしたオリジナルのイベントTシャツとか、関係者以外ほぼ誰も買わないし、売れるものがない。
さらには、県外からの応援もない。
ですが、今回の『キリハロ』のように、コラボの依頼を出してくれさえすれば、たとえば、こうして紹介することができる。
そこから「いっちょ、応援してやろう」という声を、鹿児島県霧島市の外から集めることができる。
やっぱり事故だけは絶対に起きてほしくないので、今回、『キリハロ』の運営チームにはクラウドファンディングを立ち上げていただきました。
まずは、「警備費」を確保することが目的です。
今年は他の地域でもハロウィンイベントのコラボの話があるのですが、その話はまた今度するとして、まずは事故を未然に防ぐことに注力していきたいと思います。
10月31日と、11月1日の2日間。
鹿児島県霧島市の市役所前のメインストリートでハロウィンイベントを行います。
応援よろしくお願いします。
【クラウドファンディング】
霧島ハロウィン『キリハロ2026』を盛り上げたい
「霧島ハロウィン~CHIMNEY TOWN~2026」を盛り上げたい!! | クラウドファンディング - PICTURE BOOK
https://www.picture-book.jp/projects/5624
====================
CHIMNEY TOWNのホームページを、
スマホのホーム画面(待受画面)に追加する方法
====================
★iPhoneの場合
→画面下にある変なマークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!
★Androidの場合
→画面右上にある「三つの点」マークをクリックしたら、そこに『ホーム画面に追加する』が出るので、そこをポチッと!
【注意】
LINEアプリ(たぶんFacebookアプリも)でホームページを開いてしまうと『ホーム画面に追加する』が出ないので、その場合は、Google Chromeを立ち上げて、『https://chimney.town/』を入力して、そこから、★の手順でチャレンジしてみてねー!
いつも応援ありがとうございます!
「西野亮廣エンタメ研究所」ではオンラインサロンの会費を活動資金として、さまざまなプロジェクトに挑戦しています!
▼メンバーになって西野の挑戦をもっと応援したいという方はコチラ
「西野亮廣エンタメ研究所」
https://salon.jp/s/P3Tf6GjQ
Salon.jp | 西野亮廣エンタメ研究所
https://salon.jp/nishino
※サロンメンバーさん同士交流される場合は今まで通りFacebookアカウントが必要です
\公式LINEができました/
▼西野亮廣 公式LINEはコチラ↓
https://lstep.app/bew62ko












