「第一希望が思い通りにいかなかった」西野亮廣が、「仕方なく選んだはずの“第二希望”」に何を見出したか?

『プランB』に良い匂いが出てきている
今回は、過去にオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』に投稿した記事を一部紹介したいと思います。
自分達の仕事は「応援すること」であり、同時に「応援されること」でもあるので、できるだけ包み隠さず、ありのままの姿を共有するように心がけています。
ここ数年のCHIMNEY TOWNは、「事業」に関しては相変わらず当たったり外れたりしていますが、少なくとも「作品」と呼べるものでいえば、映画もミュージカルも、短編映画も、ビジネス書(は作品に該当するのかな?)も、ある程度は当て続けてきたと思います。
それもあって、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の初動が思うように伸びなかった時に余計に悪目立ちした感があって、一部では「転落劇」のように扱われました。
もっとも「初動」が期待していた結果には届かなかったことは事実で、そこを「想定内です」と言ってしまうのは嘘(強がりもいいところ)になりますし、本音を言えば、そりゃ、初動で「ドカーン!」といきたかったです(笑)
でも、まぁ、こういう可能性が含まれているから「挑戦」なわけで、それによって「応援シロ」も生まれていると思うし、そこから始まった炎のドブ板営業で中小企業の社長さん達へエールも贈れたと思うので、潔く「初戦」は負けたことを認めて、それと同時に「まだ終わってない」ということもお伝えしておきたいと思います。
この「まだ終わってない」というのは「強がり」でも何でもなくて(ホントに!)、一応、「スタートダッシュがハマらなかった時の打ち手」は映画公開前から仕込んでおりまして、それが「後出しジャンケン」じゃないことは、今回の制作費を集めた事業投資型クラウドファンディングのリターンを「チケット売り上げを分配」とせず、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』にまつわる事業の向こう10年間の売り上げを分配」としたことから汲み取っていただけると嬉しいです。
というわけで今は、「スタートダッシュがハマらなかった時の打ち手」である『プランB』を全力で押し進めているわけですが、ここにきて、下手すると、こっちのプランBの方が「第一希望」よりも大きくなるかもしれない気配が漂ってまいりました。
「確実にプランBの方が可能性がある」と言い切れるレベルではなく、まだ「若干、良い匂いがする」という程度なのですが、良い匂いが出てきているのは確かです。
そして、ここからが今回お伝えしたいことです。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
「第一希望が思い通りにいかなかった」西野亮廣が、「仕方なく選んだはずの“第二希望”」に何を見出したか?
https://goetheweb.jp/person/article/20260605-nishino-250












