西野亮廣が、ビジネス書新刊の開発費1億2000万円を2時間弱で集めた! 「初版部数を上げたい」「売切れさせたくない」を解消する「事業投資型クラウドファンディング」の活用法

2026年03月01日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2026年02月27日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

挑戦する人生を生きるうえでの1つの選択肢

 
最初にお伝えしておきますが、本日の内容は、オンラインサロンメンバーおよびVoicyプレミアムリスナーの皆様に向けたサービスに関するご案内です。
 
ただ、これは特定のコミュニティ内に閉じた話としてではなく、「挑戦する人生を生きるうえでの1つの選択肢」として広く知っていただきたいので、あえてこの公の場で共有させていただきます。すでに繰り返しお伝えしている通り、2026年3月12日に発売される最新刊『北極星 僕たちはどう働くか』について、このさき5年間分の印税をシェアする事業投資型クラウドファンディングの募集を、本日朝7時より開始いたしました。
 
本プロジェクトへの参加資格は、「オンラインサロンメンバー」または「Voicyプレミアムリスナー」に限られます。
 
※本ファンドは金融商品のため、金融商品取引業者であるミュージックセキュリティーズ株式会社(MS社)に募集の取扱いを委託しており、株式会社CHIMNEY TOWN及び西野亮廣は勧誘を行うものではありません。ファンドには元本割れのリスク等がありますので、MS社から提供される注意事項等をよくお読みください
 
編注)2026年2月27日現在、募集は終了しました
 
 

「出版におけるリスクの取り扱い方を再設計した」

 
さて、今回のクラウドファンディングの意義を、これまでとは異なる角度からご説明するとするならば、「出版におけるリスクの取り扱い方を再設計した」と表現するのが適切かもしれません。
 
そもそも出版ビジネスにおける最大のリスクは、「大量に刷ったにもかかわらず売れ残る」という、いわゆる在庫リスクにあります。
 
このリスクを回避するため、出版社は初版部数を慎重に設定せざるを得ません
 
結果として、「確実に売り切れる規模」に抑えるという判断がなされがちです。
 
しかしながら、「売り切れ」は本来歓迎すべき出来事である一方で、ビジネスの観点から見れば明確な機会損失でもあります。
 
特に出版物は、テレビやSNSなどのメディア露出を契機に、需要が一気に跳ね上がる特性を持っています。
 
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)

西野亮廣が、ビジネス書新刊の開発費1億2000万円を2時間弱で集めた! 「初版部数を上げたい」「売切れさせたくない」を解消する「事業投資型クラウドファンディング」の活用法

https://goetheweb.jp/person/article/20260227-nishino-237

シェアする