西野亮廣が報道番組にブチギレ! 日本人の投資に対する知識不足が露呈…。「失敗」と「不正」を、同じ箱に入れて語るな!

「失敗」と「不正」は別次元の話
最近、ある報道番組で「みんなで大家さん」を巡る問題が特集されていました。
番組の中では、成田空港周辺で計画されていたGATEWAY NARITAの遅延問題に加えて、三重県伊勢市にある伊勢忍者キングダムの分配金停止の話も、一緒に紹介されていたんですね。
で、僕はこれを観て、「これはちょっと危ないニュースの作り方だな」と思いました。
まず、整理します。
成田ゲートウェイの問題は何だったのか。
これは「事業が遅れたこと」そのものが問題だったわけじゃありません。
大型開発が遅れるなんて、正直、珍しくもない。
問題だったのは、遅延しているという重要な事実を、出資者に十分に説明してこなかったこと。
つまりこれは「投資が失敗したかどうか」の話ではなく、説明責任・ガバナンスの問題です。
一方で、伊勢忍者キングダムはどうか。
報道では、「集客に苦戦して売上が出ていないため、分配金が止まっている」と説明されていました。
でも、これって――
投資として、めちゃくちゃ普通の話なんです。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
西野亮廣が報道番組にブチギレ! 日本人の投資に対する知識不足が露呈…。「失敗」と「不正」を、同じ箱に入れて語るな!
https://goetheweb.jp/person/article/20260109-nishino-230











