営業から逃げる経営者



「よう分からんけど、行く」は本当に大事
今回はスリランカからお届けしております。
今、皆さんの頭に浮かんでいるのは「そもそも、お前、なんでスリランカに行ってるん?」といったところだと思うんです。
これが「縁」なのか「ノリ」なのか分からんのですが…2024年末にあった『天才万博』で、僕はいつものように客席で酔っ払っていたところ、まぁ、端的に言うと「西野さん! スリランカが熱いから行きましょう!」と声をかけられまして、久しぶりのいかがわしい誘いに「『行かない理由』は山ほどあるけど(行かない理由しかないけど)、この類の話に乗らなかったら、老いの始まりだな」というアンテナが働きまして、「よう分からんけど、行く」となって今に至ります。
この「よう分からんけど、行く」というのは本当に大事で、というのも、「あそこに行ったら、○○があるから行く」といった感じでリターンが約束されている場所だけに向かってしまうと、気がつけば周りは似たようなメンバーで固められて、似たような話だらけになってしまいます。
それは安心安全の世界で、そういう場所に行くチケットをもらえるのは、これまでの積み重ねでもあるので、甘んじて受け取ればいいのですが…どっこい、そこには腰を抜かすような未来は待ってないんです。
いつもいつも。
いつも、僕をどこか遠くに連れて行ってくれるのは「なんじゃそれ案件」です。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
西野亮廣に、スリランカのプロジェクトからご指名! 「よくわからなくても行く」の姿勢が、大きな仕事を引き寄せる力になる!
https://goetheweb.jp/person/article/20250314-nishino-187
