「叱ってもらえないZ世代」はかわいそう? 「西野亮廣が20代だったらこうする」に納得感しかない!―『夢と金』22万部突破の着眼点

2023年12月03日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2023年12月1日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

ブロードウェイ村で生きるには「現地にいる」ことが重要

 
ニューヨークでのお仕事が全て終わりまして、たくさんの可能性と、たくさんの課題を抱えて、無事に日本に戻ってまいりました。
 
色々と話が進んだので、うまくスケジュールが調整つけば、再来週にまたニューヨークに飛ぶかもしれません。
 
今度は2〜3日だけ。
 
まぁ、それぐらいブロードウェイ村で生きるには、「現地にいる」ということが重要で、「遠隔」で進めることが不可能だということです。
 
このへんの話は、また追々していきたいと思います。
 
最近のオンラインサロンは、このあたりのエグイ話をガンガンしているので、チェックしてみてください。
 
 

「Z世代が不幸すぎる」という話が話題になっていましたが…

 
そんなこんなで今日は「今の時代は、突き抜けるのが結構簡単じゃね?」というような話をしたいと思います。
 
先日、イチローさんが「大人になっても叱ってもらえないZ世代が不幸すぎる」というような話をされていて、話題になっていました。
 
ザックリと概要をお伝えすると、「叱られる」は、「自分で頑張ることができない人」の最後の救済手段だったのに、それが「パワハラ」だの何だのでできなくなってしまって、自己責任の世界になった結果、「『自分に対して常に課題を与えて、1人で前に進める子』と『そうでない子』の二極化が進んだ」と。

(続きはこちらから【連載「革命のファンファーレ~現代の労働と報酬」】

「叱ってもらえないZ世代」はかわいそう? 「西野亮廣が20代だったらこうする」に納得感しかない!―『夢と金』22万部突破の着眼点

https://goetheweb.jp/person/article/20231201-nishino-122

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