西野亮廣が語る、「レスポンスの遅い人間」がチームにとって害悪である理由

「レスポンスの遅さ」の何が問題か
先日、CHIMNEY TOWNのスタッフに「お前、ナメてる?」という珍しい電話をしたので、そのことについてお話ししたいと思います。
これはあくまで僕個人の意見ですが、もしかすると日本中の社長さんの本音かもしれないので、そんなことを想像しながら話を聞いてください。
先日の朝、とあるイベントの大人チケットが「完売」となっていたんですね。
ちょっとややこしい話になって恐縮ですが、そのイベントはチケット販売サイトの都合で「大人チケット」と「子供チケット」を別枠で販売しなきゃいけなかったのですが、「大人チケット」が完売していて「子供チケット」が3〜5枚ほど残ってたんです。
ただ、そのイベントは、子供だけで参加するようなイベントじゃないので、「子供チケット」だけを売られたところで、どうしようもないわけです。
というわけで「大人チケット」を5枠だけ追加しようと思って、そのことをスタッフにLINEで連絡したんですね。
イベントのお知らせというのは、お客さんの予定のことを考えると、とにかく早め早めにした方がよくて、僕自身、Voicyでも、オンラインサロンでも、毎日告知しているので、そのことを早く伝えたいという気持ちがありました。
そんなこんなで朝にスタッフに「座席を追加して」と連絡をしたのですが、そこから進捗状況の報告がなく、昼過ぎになって、もう一度スタッフに連絡を入れたところ、「チケット追加にあたって、各所、確認をとっていました」という返事があったんですね。
よく仕事の現場では「レスポンスの遅さ」が問題になりますが、「レスポンスの遅さ」の何が問題かというと、「相手の時間を想像できていない」というところにあるんですね。
対応が遅れるのは問題ないんです。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
西野亮廣が語る、「レスポンスの遅い人間」がチームにとって害悪である理由
https://goetheweb.jp/person/article/20260918-nishino-265












