西野亮廣が、事業再生まで追い込まれているチームに助言。「犠牲にするもの」を間違えるな!

2026年09月06日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2026年09月04日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

勝ちのルール

 
2026年の春からCHIMNEY TOWNが運営のバトンを預かっている『河口湖 音楽と森の美術館』事業再生の話をベースに、プロジェクトの立ち上げ方とか見直し方の話をしたいと思います。
 
基本的に僕は運に恵まれているだけの人間で、経営者としては2流ですが、それでも「この約束を守っていると、まぁまぁ上手くいくよね」という勝ちのルールがありまして、それが孫子に出てくる「勝兵(しょうへい)は先ず勝ちて、而る後(しかるのち)に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」です。
 
「勝つヤツというのは、勝ちを確定させてから、勝負に臨むけど、負けるヤツは、とりあえず勝負を始めてから、その中で勝ちを取りにいこうとするよね」という意味です。
 
美術館の事業再生も、この考えが基本にあります。
 
 

何を犠牲にしなきゃいけないか

 
さて。
 
今回の美術館でいう「先ず勝ちて」は一体何を指すのか?
話題のコンテンツを追加することなのか?
それとも、SNSでバズらせることなのか?
 
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

西野亮廣が、事業再生まで追い込まれているチームに助言。「犠牲にするもの」を間違えるな!

https://goetheweb.jp/person/article/20260904-nishino-263

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