西野亮廣は、「“映画は公開から3日の結果がすべて”という定説」をどう逆転させたか? 悔しくて恥ずかしくても、“知られたくない結果ほど公開する”という選択肢

2026年08月23日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2026年08月21日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

第一希望が必ずしも一番良い未来とは限らない

 
2026年8月8日、9日の2日間、僕の地元である兵庫県川西市で、『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の上映イベントをおこないました。
 
2日間の観客動員は、2420名。
 
(※チケット売り上げ、グッズ売り上げなどの細かい数字に関してはサロン記事で全て共有させていただきますので、そちらでご確認ください)
 
今回、会場にはたくさんの子供たちが集まり、ロビーは縁日のような盛り上がりを見せ、映画を観に来たというより、お祭りに遊びに来たような空気がありました。
 
そこには、とにかく「熱狂」があって、それこそが僕らエンタメ屋がもっとも見たい景色でした。 ただ、最初からこの景色を目指していたかというと実はそうではなくて、Voicyでも何度もお伝えしておりますが、これは「プランB」なんです。
 
そもそも僕たちが上映イベントを始めたのは、映画公開時の初動が苦戦したことがキッカケで、「どうすれば、この作品を一人でも多くの方に観てもらえるんだろう?」という想いからでした。
 
4年半かけて作った作品が思うようなスタートを切れなくて
申し訳ない気持ちになりましたし、みっともない気持ちにもなりましたし、
何より、悔しかった。
 
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

西野亮廣は、「“映画は公開から3日の結果がすべて”という定説」をどう逆転させたか? 悔しくて恥ずかしくても、“知られたくない結果ほど公開する”という選択肢

https://goetheweb.jp/person/article/20260821-nishino-261

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