西野亮廣、永瀬ゆずな、MEGUMI、山寺宏一ほか登壇。『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』ジャパンプレミア舞台挨拶を最前列で目撃!

2026年03月15日

書いた人:CHIMNEY TOWNスタッフ 公式LINE

※この記事は、2026年03月13日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

上映前は、怖くてしょうがない

 
2026年3月10日、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開に先駆けて、日本で初めて観客の前で上映を行うジャパンプレミアのその日。TOHOシネマズ 六本木ヒルズの壇上で、西野亮廣氏の瞳は輝いていた。
 
「映画って、蓋を開けてみないとヒットするかどうかわからない。だから上映前は怖くてしょうがないんです」
 
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を公開直前に控えたGOETHEのインタビューで西野氏はそう語っていた。
 
絵本『えんとつ町のプペル』は累計80万部以上を売り上げ、2020年の『映画 えんとつ町のプペル』も大ヒット。2025年のミュージカルでは製作費がかかりすぎて当初「チケットを売り切っても赤字」が確定していたにも関わらず、講演会やイベントを増やして黒字化させた。
 
もはや恐れるものなどなにもないのではないか、傍目からはそう見える西野氏ですら「映画は怖い」のだという。
 
ミュージカルの場合は、ひとつの劇場に人を集めるため、前売りチケットの売り上げで興行的に成功かどうか事前にわかる。しかし映画は上映館が全国に多数あり、1館だけを埋めればいいというわけではない。さらに演劇やミュージカルと違って直前でチケットを買う人が多いため、「成功かどうかは封切られてみないとわからない」ところが多いからだ。
 
「完成してから、お客さんに見てもらうまでの間は、本当に時が止まったように長く感じます。本作は11時59分で針を止めた時計台の物語ですが、まさに今僕らは11時59分にいる。公開してやっと12時の鐘が鳴る、そんな心持ちです」
 
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西野亮廣、永瀬ゆずな、MEGUMI、山寺宏一ほか登壇。『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』ジャパンプレミア舞台挨拶を最前列で目撃!

https://goetheweb.jp/person/article/20260313-nishinoakihiro-3

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