西野亮廣が断言。「NISAより前に、日本人が本当に学ばなければいけない投資」とは何か――予約開始とともにAmazon1位となった最新刊への期待に応える

2026年02月08日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2026年2月6日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

今作のテーマは「投資」

 
最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』の予約が、いよいよスタートしました。
 
前作『夢と金』から3年ぶりとなるビジネス書でございます。
 
これまでビジネス書と呼ばれるようなものは過去に4〜5作ほど出させてもらっていて、自分で言うのもアレなんですけども、出版不況と呼ばれる中においては意外と販売成績は良くて、毎回10万部〜30万部の間をウロチョロしています。
 
ちなみに前作『夢と金』は24万部です。
 
そんな感じなので、毎年ビジネス書のお話はいただくのですが、毎日サロン記事なんかを書いているものですから、生意気にも「よっぽど書きたいもの」が無いと書籍の文章は書きたくなくて、これまでは、世の大人達に対して「勉強しないのも大概しとけよ! 子供達の未来をなんだと思ってんだ!」という怒りがピークにきた時に書く…という流れになっています。
 
なので、僕のビジネス書は「ブチギレないと誕生しない」というスーパーサイヤ人みたいな運命にあったわけですが、今回の最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』は特に何かに対して怒っているわけではないんです。
 
怒りに任せて書いてないんです。
 
今作の内容に関しては前回も少し触れましたが、テーマは「投資」です。
 
自分自身、ブロードウェイという「投資が隣にある世界」で仕事をするようになって、「稼いで稼いで、お金が貯まったらスタートする生き方」と、「投資を味方につけた生き方」の違いを身を持って知ることとなり、「このことを実体験をベースに、誰にでも分かるように伝えられるのは自分しかいない」という使命感から今回は筆を執らせていただきました。
 
 

「投資」とは、『人生で最も若い時間』を無駄遣いしない為の手段

 
『毎週キングコング』でもこの本の触りだけお話しさせていただいておりますが、「投資」というのは、「お金をどう使えば、お金が味方になるか?」だけじゃなくて、「時間をどう使えば、時間が味方になるか?」という話もあって、要するに「思考」や「生き方」の話です。
 
僕がこの連載でもよく話している「10代の武器は友達」「20代の武器は量」「30代の武器は技術」「40代の武器は人脈」…という「年代ごとの武器の話」も、つまるところは「時間をどこに投資すればリターンが最大化されるか?」という話です。
 
「投資」のことを突き詰めて考えれば考えるほど、「もう二度と取り戻せない『人生で最も若い時間』を無駄遣いしない為の手段」という結論に至るわけですが、とにかく、この手段を一人でも多くの方に届けて、一人でも多くの子供達に届けたい、というのが僕の想いです。
 
「そんな世の為、人の為みたいなこと言っときながら、実際のところは、本を出して稼ごうとしてるんやろ?」と思われる方もいらっしゃると思うのですが、そういった下心が一切無いということが、少し先に控えている発表でお分かりいただけると思います。
 
「せっせと本を書いて、せっせと本を届けているのに、本当にお金とか要らないんだな」ということが分かる証拠を近々提出します。
 
 

まず学ぶべきは、投資される技術やお作法

 
さて。
 
ここまでは少し宣伝臭い内容をお届けしてきましたが、最後に、とっても大切なお話をさせていただきたいと思います。
 
続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

西野亮廣が断言。「NISAより前に、日本人が本当に学ばなければいけない投資」とは何か――予約開始とともにAmazon1位となった最新刊への期待に応える

https://goetheweb.jp/person/article/20260206-nishino-234

シェアする