西野亮廣が時代の何歩も先を歩き、この3年の圧倒的経験を一冊にまとめて、初版10万部。「まだ日本に知れ渡っていないこと」とは?

2026年02月01日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2026年02月01日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

ブッちぎりの最高傑作

 
2026年の春に、実に3年ぶりとなるビジネス書最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜が出ます。
 
担当編集の袖山さんにプレッシャーをかけられて、先日、ようやく「初稿」をあげ、そこから袖山さんの赤ペン先生がありまして、ほぼ「最終稿」と呼んでよいものを納めさせていただきました。
 
結論から言っちゃうと、僕はこれまで多くのビジネス書を書いてきましたが、間違いなく今作が「最高傑作」です。
 
それも「他作品に競り勝った」というよりも、これまでの作品が「おままごと」に見えるぐらい、かなりブッちぎりの最高傑作です。
 
今作でブッちぎれた理由はシンプルで、前作『夢と金』からのこの3年の間に、僕自身が積んだ経験がとんでもなかったということと、
そして(ここが大事)、「そこで獲得した情報のほとんどが、まだ日本に知れ渡っていないことばかり」だということ。
 
ビジネス書でよくある「他の人も言っていた話」「成功している人は、それぞれの言い方で、同じこと言っているよね」というのが今回は無くて、それこそ「事業投資型クラウドファンディング」のノウハウを分かりやすい言葉で、かつ説得力を持って話せる日本人は僕しかいないと思うんです。
 
あとは、日本の舞台とブロードウェイの舞台の作り方の違いを、現場目線かつ投資家目線で「投資がある世界と無い世界で、何がどう変わってくるのか?」「投資を知らないことで、自分達は、どんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているのか?」を語れる日本人も僕しかいない。
 
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

西野亮廣が時代の何歩も先を歩き、この3年の圧倒的経験を一冊にまとめて、初版10万部。「まだ日本に知れ渡っていないこと」とは?

https://goetheweb.jp/person/article/20260201-nishino-233

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