ビジネス書が続々ヒットの西野亮廣が、人々の“ハウツー離れ”を察知! 「方法」や「正解」の時代は終わり、“「挑戦の物語」が心をつかむ時代”を断言

2025年11月30日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2025年11月28日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

今、僕たちが求めているのは「どうやるか」より「どこを目指しているのか」

 
「ハウツー離れ」が、いま静かに、しかし確実に加速しているように感じます。
 
かつては誰かが提示する“成功法則”に人々が救いを求めていた時代がありました。
 
「成果を出す3つのコツ」や「勝つための7つの習慣」といったテンプレートは、未来への地図として機能していたように思います。
 
しかし、情報が飽和し、同じことを繰り返す声が増えすぎた結果、ハウツーは次第にノイズとなり、その価値を失っていきました。
 
「おま、いつまで言うてんねん」という。
 
言葉は増え続けるのに人生は少しも前に進まず、結局みんなが同じ場所で足踏みしている…そんな感覚が誤魔化せなくなってきているのだと思います。
 
その一方で、「令和の虎」や「リアルバリュー」に代表されるような、プレイヤー自身が現場で身体を張り、実際にお金を動かし、リスクを取って意思決定している姿には、独特の色気が宿ります。
 
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

ビジネス書が続々ヒットの西野亮廣が、人々の“ハウツー離れ”を察知! 「方法」や「正解」の時代は終わり、“「挑戦の物語」が心をつかむ時代”を断言

https://goetheweb.jp/person/article/20251128-nishino-224

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