株式会社Chimney Air所有のYS-11につきまして

2021年09月11日

※ネットニュースなどで話題になっているわたなべさんのツイートは9ヶ月以上前のものです。切り取られた情報だけでなく、わたなべさんのツイートと同日にリプライされた、補足の1〜8もあわせてご参照ください。

わたなべさんとは、YS-11を所有する株式会社Chimney Airの株式をすべて株式会社CHIMNEY TOWNに譲渡していただく「株式譲渡契約」を締結済みです。(これにより、株式会社Chimney Airは、株式会社CHIMNEY TOWNの100%子会社となります。)

わたなべさんには、YS-11の購入当初からご協力いただき、大変感謝しております。現在も継続して連絡を取り合わせていただいており、今後も共にこのYS-11の行く末を見守っていただく予定です。

現在、まだスリランカにあるYS-11を、なんとかフェリーフライトで日本に持ってこれるように、修理点検と耐空検査の実施準備を進めています。

このYS-11は、自衛隊所有機を除いて、おそらく唯一の、まだ飛ばせるかもしれない機体です。

ですが、耐空検査をはじめとして、様々な許認可がおりなければ本当に飛ばせるかどうかわからないですし、仮に耐空検査が完了して飛ばせたとしても、もうクルー以外の乗客を乗せることはできません。

今後、協力していただけるクルーを募りながら日本に戻し、末永く保存するためのプロジェクトを立ち上げ、なんとか実現させたいと考えております。

また準備が整いましたら、アナウンスをさせていただきます。

株式会社CHIMNEY TOWN 代表取締役社長 柳澤康弘

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