西野亮廣が「ベンチャー(=プペル)でディズニーとどう戦うか?」を実践中!「バズり続けなきゃいけない」を脱し、「バズに頼らない集客」へ

2026年04月12日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

※この記事は、2026年04月10日に掲載された「GOETHE」(幻冬舎)の記事より一部転載しています。

「偏愛」や「癒着」や「贔屓」

 
もっぱら映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の地方巡業でございます。
 
先日は朝イチで北海道に飛びまして、「TOHOシネマズすすきの」と「札幌シネマフロンティア」で、計3回の舞台挨拶がありました。
 
この「舞台挨拶」というのは、皆様がイメージされる舞台挨拶とは少し様子が違って、「西野亮廣が一人でスクリーンの前に出てきて、マイク一本で30分間喋り倒す」という漫談スタイルになります。
 
そして、この漫談ツアーは、ここから1ヶ月間続きます。
 
ちなみに翌日は宮城県に飛んで、「イオンシネマ名取」と「TOHOシネマズ仙台」でそれぞれ舞台挨拶がありました。
 
※舞台挨拶付き上映のチケットは各劇場のHPでお買い求めください。
 
さて。
 
先日は朝から北海道にいたわけですが、「舞台挨拶」といっても、1ステージにつき「30分」、3ステージ合計で1時間半しかステージ上にはいなかったわけです。
 
「だったら、それ以外の時間は何をしていたの?」という話なのですが、実は、映画公開前に募集をかけていた「玄関プペル」(チケットをまとめて購入してくださった方のご自宅やお店やオフィスに西野亮廣が直接配達する企画)が、まだまだ残っておりまして、その日だけで9軒まわらせていただきました。
 
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】

西野亮廣が「ベンチャー(=プペル)でディズニーとどう戦うか?」を実践中!「バズり続けなきゃいけない」を脱し、「バズに頼らない集客」へ

https://goetheweb.jp/person/article/20260410-nishino-242

シェアする