えんとつ町のプペル最新作、公開10日で観客動員22万人突破!

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えんとつ町のプペル最新作、公開10日で観客動員22万人突破! | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム
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1人でも多くの方に届ける為の戦いが続いております。
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を1人でも多くの方に届ける為の戦いが続いております。
3月27日に公開された本作のここまでをザックリまとめると、
①公開初日にまさかの大苦戦を強いられる(※動員が前作から大幅にダウン)
②アンチ狂喜乱舞。ネガキャンが加速する(作品を観ていない方からの声も)
③作品を観てくださった方の声がまわり始める
④「エコチェンバー(情報の偏り)が思いの外、加速してるぞ」という冷静な議論なども加速する
⑤西野のドブ板営業が、今現在、人生の11時台にいる中小企業の社長や個人事業主への励みになったりもする
⑥口コミが西野ファン以外にも届き始めた?
…といったところでしょうか。
ここまでは僕の感覚値。です。
気になる「実際の数字」はというと…公開から10日間で観客動員数は【22万5853人】です。
この数字を聞いて、「ん?なんか、ニュースでは『大爆死』と聞いたけど、そうでもないの?」という印象を受けた方がいらっしゃるかもしれません。
これについて、マーケターの三吉愛子さんがXで言及されていたので、紹介させていただきます。
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『えんとつ町のプペル 約束の時計台』の粘り方がエグい。
公開2週目の土日、通常の映画は30〜40%減が当たり前(50%超えも珍しくない)の世界で、プペルは驚異の「22%減少」に留めてる。
・平均的な下落率:30%〜40%減(前週比60〜70%の維持)
・不評・急落:50%以上減(初動だけの出落ち型)
・ヒットの兆し:20%台の減少(口コミが広がり始めている状態)
・社会現象:10%台の減少または増加(劇的な評判・リピーター)
初動だけで終わらせない、この「右肩下がりにさせない力」こそが西野亮廣さんの真骨頂。10日間で動員22万人超え。口コミがさらに熱を帯びてきて、ここからが本当の勝負になりそう。
三吉愛子(@miyoshi_ozlink)
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今の僕が、めちゃくちゃ「コンテンツ」になっている
三吉さんのポストを元に、めちゃくちゃフラットに『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の今の状況を言語化すると
「前作と比べると、立ち上がりはかなり落ち込んだけれど、そこから落ちるかと思いきや、結構(僅かに希望が持てるレベルで)持ち堪えている。さぁ、ここから、どうなる?」
といったところでしょうか。
ちなみに、『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』と同日公開で、今、観客動員数の面で競っている作品があるのですが、そちらの作品は「大ヒット公開中」と打ち出されているので、モノは言いようだし、見せ方次第だなぁと思っています。
ただ、やっぱり僕としては、ここは大きく見せたくなくて、「良い結果」も「悪い結果」も加工せずに共有して、リスナーの皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
さて。
この調子で、包み隠さずにアレやコレやを発信していたところ、昨日、NewsPicksさんからお声がかかりまして「どうなる、プペル?」といった主旨の緊急特番が生配信されました。
通常、「爆死」だの何だの言われた作品の監督やプロデューサーはメンタルが病られて表舞台には出てこないのですが、「メディアのオモチャ」としては、どう考えても今が一番面白いタイミングだと思ったので、ソッコーでオファーをお受けしました。
その生出演で感じたのは、今の僕が、めちゃくちゃ「コンテンツ」になっているということです。
ポジティブな意見もあって、ネガティブな意見もあって、ファンもアンチも乱打戦で、議論のネタになっている。
長年、この世界にいますが、「コンテンツを作ること」はあっても、「コンテンツになること」って、なかなかありません。
狙ってなれるもんじゃないんですね。
コンテンツになるには、皆が議論に参加できる「ちょうどイイ感じ」が大事
CHIMNEY TOWNは、この春から始まる、ブロードウェイでミュージカル『キャッツ』のリメイク版の共同プロデューサーとして参画しているのですが、これは「おそらくブロードウェイで初めて、ミュージカル作品が、ミュージカル作品に出資した」ということでForbesでニュースになったのですが、日本では1ミリも話題になっていない。
#僕の力不足です
「デカイことをすればコンテンツになれる」というわけではくて、コンテンツになるには、皆が議論に参加できる「ちょうどイイ感じ」が大事で、今回の『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の戦いはそこにスッポリとハマっている。
当然、そこを引き受けるには、痛みを伴うわけですが、だけれど狙って座ることができる椅子じゃないので、この際、「コンテンツになること」を真正面から受け入れようと思います。
今日から地元・関西に戻って、舞台挨拶。
夜はABCラジオの生放送。
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は僕の子供です。
この子を生かす為なら、僕が受ける痛みの全ては安いもんですわ。
▼『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』2026年春、公開記念🎩
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