MEGUMIちゃんが助けに来てくれた

2026年04月07日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/7719777

MEGUMIちゃんが助けに来てくれた!【猫の手、貸してやるわよ】 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム

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舞台挨拶、されど舞台挨拶

 
映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』を届ける為に、各地の劇場で舞台挨拶をしたり、「お客さんと一緒に映画を観る」といったアプローチを連日繰り返しております。
 
こういったアプローチをしていると、いろんな意見をいただきます。
 
まずは、テレビシリーズでもなく、Netflixシリーズでもなく、週刊誌連載をしているわけでもない「オリジナルIP」を届ける難しさについての冷静な解説。
 
これには全くもって同感で、先週アップされたYouTubeの密着動画(@BackStory)の中で、映画公開前日に語っていますが、今は、プラットフォームが自分に合った「オススメの情報」をTLに流してくる時代だから、情報の分断が進み、その結果、よそのコミュニティーに情報を届けることが極めて難しくなっています。
 
今、おこなっている「舞台挨拶」は慌ててスケジュールを入れているわけではなく、映画公開前から、向こう1ヶ月間の舞台挨拶のスケジュールが組まれていて、「舞台挨拶があるのなら、ついでに友達を連れて観に行こうかしら」という流れが生まれるかなぁという期待がそこにはありました。
 
事実、公開から10日が経ちますが、舞台挨拶の冒頭で「今日はじめて映画を観る人います!?」という質問をしたら、半分以上のお客様から手が挙がります。
 
やっぱり「舞台挨拶、されど舞台挨拶」で、小さいかもしれないけれど、その効果はゼロじゃない。
 
「熱狂的なファン」だけに向けたアプローチではないことが確認されています。
 
 

「口コミが広がりにくい時代」という事実を受けとめ、やれることをやるしかない。

 
次に、(これはアンチの方からですが)「舞台挨拶で客を呼ぶなんて、作品の弱さを証明しているものだ」「作品が弱いから、舞台挨拶をしなきゃいけないんだ」というご意見もいただきます。
 
ここに関しては、「そう見えてしまっている」という事実を真摯に受け止めつつ、一方で「作品が良かったら、口コミで広まって、お客さんが来てくれる」が絵空事に思えるほど、現代の「情報の偏り(エコーチェンバー現象)」というのは思いの外強いという現実がある。
 
事実、「メチャクチャ良い作品なのに、話題にもならないまま公開を終えた作品」って、今、たくさんあると思います。
 
作り手は勿論のこと、ファンの方も相当悔しい思いをされたと思う。
 
「なんで、こんな良い作品が届かねぇんだよ」と。
 
ここは、「口コミが広がるスピード」と「劇場が閉じることを決断する時期」との兼ね合いになってくると思うのですが、「口コミが広がりにくい時代」という事実を受けとめ、やれることをやるしかない。
 
その1つが「舞台挨拶」であり、「映画を一緒に観る」だったりします。
 
ちなみに今日は渋谷HUMAXシネマの18時15分の回を観に行きます。
 
(※チケットはコチラ→https://humax-cinema.co.jp/shibuya/
 
17時半頃には会場に行けそうなので、上映前に会場で販売されているグッズ(絵本とか?)をご購入くださった方にサインなどをさせていただきます。
 
 

「それでも、やる」というのが僕の答え

 
そんなこんなで、今やっているドブ板営業には様々なご意見があり、「その通りだなぁ」と思うことがたくさんある一方で、「それでも、やる」というのが僕の答えです。
 
なんとも、不恰好な届け方ですが、そんなことを続けていると、「手伝うよ!」という声がアチコチから上がって、昨日の舞台挨拶ではモフ役を務めてくれたMEGUMIちゃんがサプライズで来てくれました。
 
後で話を聞けば、これは、スタッフ側が「MEGUMIさん、もし良かったらサプライズで登壇を…」とMEGUMIちゃんサイドに打診したわけではなくて、MEGUMIちゃんの方から「西野君の舞台挨拶に行きたいのですが」とスタッフに連絡があったそうです。
 
きっと、西野本人に直接言ったら、僕が「いやいや、悪いよ」と言っちゃうことを見越していたのだと思います。(優しいな)
 
別に仲間の同情を誘う為にドブ板営業をしているわけではありませんが、ドブ板営業には、こういった運動が起きる可能性も秘めていると知りました。(チラシ配りの話)
 
昨日、製作委員会の皆さんと集まって、あれやこれやと話し合いましたが、結論としては「長期戦に持ち込むぞ!」というところに着地しました。
 
その為には可能性を繋ぎ続けなきゃいけないので、引き続き草の根運動を頑張ろうと思います。
 
応援よろしくお願いします。
 
 

▼『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』2026年春、公開記念🎩

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