映画公開後のCHIMNEY TOWNのことをボンヤリと考えてみる

2026年02月21日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/7577830

動画生成AI「Seedance2.0」で震え上がる映像業界 | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム

https://voicy.jp/channel/941/7577830

 
 

主戦場が「動画生成AI」へと移行していく流れは、もはや不可逆

 
最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』の発売と『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開が迫ってまいりました。
 
今は、いただいたオファーは全て受ける勢いで、毎日プロモーション稼働でアッチに行ったりコッチに行ったりしています。
 
もちろん映画がロングヒットすれば、そこからまた違う動きがあるのかもしれませんが、ひとまずは「あと1ヶ月」走り切ります。
 
一方で、CHIMNEY TOWNはすでに「公開後」を見据えた準備も進めています。
 
今日は、そのへんの話を特にゴールを設けずに思いついた順に話したいと思います。
 
まず、CHIMNEY TOWNのエンタメチームが今一番注目している動画生成AI「Seedance2.0」について。
 
ハリウッド映画顔負けの映像が素人でも作れてしまうということで、映像業界は今、揺れに揺れています。
 
天下のディズニーからも「著作権侵害」を理由に警告が出されましたが、その裏でディズニーは去年末にOpenAIと大型の契約を結んで「ウチのキャラを自由に使ってくださ〜い」としたわけで…つまり今回のディズニーの抗議というのは「AI文化」に対してではなく、「動画生成AI『Sora』の競合」に対して向けられたものだという見方が正しい。
 
「Sora」が勝つのか、「Seedance」が台頭するのか、あるいは全く別のプレイヤーが現れるのかは分かりません。
 
一つ確かなのは、動画制作の主戦場が「動画生成AI」へと移行していく流れは、もはや不可逆であるということです。
 
 
CHIMNEY TOWNでは、この変化を脅威ではなく、前提条件として受け入れたうえで、次の一手を考えています。
 
先日お話しさせていただいた「美術館」や「お米作り」もその一環です。
 
 

新サービスの立ち上げ、チケット販売サイト『チムチケ』

 
同時に、新サービスの立ち上げと、既存サービスの強化にも力を入れておりまして…新サービスの立ち上げでいうと、チケット販売サイト『チムチケ』がそれです。
 
『チムチケ』は、反社や、よっぽど具合の悪いカンパニーでなければ、どなたでも利用できるので、サービス内容をチラッとお話しさせていただくと、チケット販売手数料が「お客様の負担が5%、主催者の負担が5%」で、「それとは別に、一枚売れる毎に『+120円』」みたいなのはありません。
 
主催者が負担する手数料は5%のみです。
 
そして、少し裏側の話をすると、ブロックチェーン上で、販売、購入、保管、等を管理しているので、仮にチケットが「転売(リセール)」された場合は、転売分の利益の数%が主催者に入るようになります。
 
すでに、知り合いから「使いたい!」という声が届いているので、進めさせていただこうと思います。
 
イベント主催者さんで、『チムチケ』の利用を検討されている方は、『チムチケ』のお問い合わせフォームか、西野のインスタグラムにDMください。
 
 

セキュリテを使って圧倒的な結果を出す

 
「既存のサービスを強化する」というのは、昨日お話しさせていただいた事業投資型クラウドファンディング『セキュリテ』のことです。
 
『セキュリテ』を強くする為に僕ができることは、やっぱり「利用していただく」ということに尽きます。
 
それには「セキュリテの魅力を語る」よりも、「セキュリテを使って圧倒的な結果を出す」方が早いと思っていて、2月23日朝7時にスタートする「最新刊『北極星』×事業投資型クラウドファンディング」のプロジェクトで分かりやすい結果を出そうと思います。
 
他にも、ブロードウェイでもプロジェクトが進んでおりまして、『えんとつ町のプペル』の制作とは別に、CHIMNEY TOWNとしてはブロードウェイで3作品目となる「共同プロデューサー」として参加する作品が始まりそうな気配です。
 
それとは別にアブダビでもアートプロジェクトが進んでおりまして、とにもかくにも映画公開後もドッタバタです。
 
まぁ、生意気にアレやコレやと「忙しいアピール」をしておりますが、これは今の時点で考えうるプロジェクトの準備であって、実際のところは『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の反応次第で、予定は大きく変わってくると思います。
 
大切なのは、「時代が思わぬ方向に進んでも、想定外の案件に体重を載せなきゃいけなくなっても、面白がれるチーム」であることで、この軸さえブレなければ、映画公開後もCHIMNEY TOWNは食っていけるのだと思います。
 
そろそろ採用にも力を入れて行こうと思うので、明るくて、体力があって、フットワークが軽い方は、是非、僕のまわりをウロチョロしておいてください。
 
 

▼『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』2026年春、公開記念🎩

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