『映画 えんとつ町のプペル』地上波テレビ放送決定!

2026年02月10日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/7532235

『映画 えんとつ町のプペル』地上波テレビ放送決定!! | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム

https://voicy.jp/channel/941/7532235

 
 

前作『映画 えんとつ町のプペル』の地上波テレビ放送が決定

 
『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の公開まで、残すところ約1か月半となりました。
 
作品を取り巻く動きも、少しずつ具体化してきています。
 
映画公開のタイミングに合わせ、全国の書店から相次いで注文が入っておりまして…
チックタック ~約束の時計台~
夢と金
えんとつ町のプペル
の3冊が同時に重版されることが決まりました。
 
今回の増刷により、
『チックタック ~約束の時計台~』は累計12万部、
『夢と金』は累計25万部、
そして『えんとつ町のプペル』は、ついに累計80万部という大台に到達しました。
 
映画が持つ波及力の大きさを、改めて実感させられる出来事です。
 
そんな中、ひとつ大きなお知らせがあります。
 
このたび、前作『映画 えんとつ町のプペル』の地上波テレビ放送が決定しました。
 
やっと、この報告ができる日がきました。
 
この瞬間を迎えるまで、本当に長い時間をかけて準備を重ねてきたんです。
 
ジブリ作品などではおなじみの、「新作映画の公開に合わせて前作を地上波で放送する」という展開は、外から見えるほど容易なものではありません。
 
ましてCHIMNEY TOWNは、大手プロダクションでもなければ、その後ろ盾があるわけでもない。
 
全国ネットの地上波枠を確保することは、現実的には極めて難しい挑戦でした。
 
地上波の枠は、そんな都合よく空いてないんです。
 
それどころか、さらに厄介な話をすると、前作『映画 えんとつ町のプペル』は僕が吉本興業在籍中に製作した作品なので、作品の権利を持っている「製作委員会」の幹事は吉本興業なんです。
 
 

映画公開に合わせて、どう地上波テレビ放送するのか?

 
それを、株式会社CHIMNEY TOWNが製作委員会の幹事を務める『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開に合わせて、どう地上波テレビ放送するのか?というウルトラCの問題があったんです。
 
ここに関しては、オンラインサロンか、先々のYouTubeで詳しくご説明させていただきますが、とにもかくにも「地上波で流すこと」も難しかったり、「吉本興業が権利を持っている作品を扱うこと」も簡単ではありませんでした。
 
西野亮廣だから、皆「なんでもアリ」みたいになっちゃっていますが、別の人に置き換えて想像してみてください。
 
今回やっていることは、草彅剛さんと香取慎吾さんと稲垣吾郎さんのイベントを盛り上げる為に、「イベントの1週間前に地上波テレビでSMAP特番をする」みたいな話です。
 
だいぶメチャクチャなことをやってます(笑)
 
放送日時の詳細については追ってお知らせしますが、今回は全国ネットのゴールデンタイムでの放送となります。
 
ぜひご家族そろってご覧いただきたいですし、幼稚園や小学校のお友達にも「プペルがテレビでやるよ」と伝えてもらえたら嬉しいです。
 
 

地上波テレビ放送は何度も使えるカードではない

 
前作の公開は2020年12月。
 
動員数は196万人に達し、多くの方に支えていただきました。
 
その反響もあり、公開から半年、1年と経つ頃から、「いつテレビで放送されるのか」という声を繰り返しいただいてきました。
 
とりわけ本作は、「不要不急の外出」が制限されていたコロナ禍の最中、しかも第2波が直撃する時期での公開でした。
 
「映画館で観たくても観られなかった」という方が、本当に多くいらっしゃった。
 
そうした背景もあり、地上波テレビ放送は、僕ら自身も強く願っていた形でした。
 
ただし同時に、地上波テレビ放送は何度も使えるカードではない、という現実も理解していました。
 
仮に実現できたとしても、その機会は一度きり。
 
その一手を、いつ切るのか。
 
考え抜いた末、その答えは「新作の公開直前」でした。
 
だから、そこまで「待とう」と。
 
あれから約4年。
 
耐えて耐えて耐えて、待って待って待って、交渉を重ね、契約を結んだり、結び直したりしながら、ようやく「新作の公開に合わせた地上波テレビ放送」に辿り着くことができました。
 
すべては、作品をより多くの方に、正しいタイミングで届けるためです。
 
この夏、『えんとつ町のプペル』は10周年を迎えるわけですが、10年前に産声をあげたあの日から、僕も、僕の仲間も、『えんとつ町のプペル』を国民的な作品にすることから1ミリも目を背けていないし、他の誰よりもこの作品、この物語が持つ力を信じています。
 
前作が地上波テレビで放送されて、その1週間ぐらいに映画館で新作が公開されて、まもなく僕らの10年間の執念に審判がくだります。
 
信じ続けた僕らの10年は、本物だったのか、偽物だったのか。
 
見届けてください。
 
 

▼『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』2026年春、公開記念🎩

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