オリンピックのCMに『映画プペル』

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オリンピックのCM枠を獲得するまで | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム
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「時計の長針と短針」が背負った運命をベースにした物語
「ベルリン国際映画祭」が迫ってまいりました。
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映は16日か17日の二日間で、「お客さんにお伝えしたいから、詳細を送ってくれ」とスタッフに伝えているのですが、何故かここだけは頑なに送ってくれないので、どうにかこうにか御自身でお調べください。
そんな中、昨日は「ベルリン国際映画祭」に送る用の映像の最終チェックがございました。
クリエイターやプロデューサー陣が集まったわけですが、「早く見せろ!」とうるさいロザリーナも席に座っていました。
映画祭に送る用なので、画面下には英語字幕が出るわけですが、これがなかなかイカしておりまして…
今作は、1時5分で重なって、次に2時10分に重なって、その次は3時15分に重なって、その後も1時間に1回は重なっては離れる「時計の長針と短針」が背負った運命をベースにした物語となっております。
長身と短針は11時台だけは重なることがなくて、次に重なるのは鐘が鳴る「12時」なわけですが、これが、夜明け前が最も暗い僕らの人生とよく似ているなぁと思って、また、今、人生の11時台を懸命に生きている人へのエールになると思って、この二つの針を物語の軸においたわけですが、「長針」と「短針」を英語で表現すると、「ロングニードル」「ショートニードル」じゃなくて、「ロングハンド」と「ショートハンド」なんです。
二つの時計の針って「二つの手」なんです。
二つの手が再び重なる時に12時の鐘が鳴るんです。
これ、ものすごく素敵じゃないですか?(笑)
もともと時計が持ち合わせていたこの物語を見つけた時は嬉しくてずっとニヤニヤしていたのですが、昨日の最終チェックで英語字幕を見て、その時のことを思い出しました。
「相手を信じ抜く」「信じ抜いて、待つ」が今回のテーマ
そんなこんなで『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』は、ほぼほぼ完成したわけですが、あらためて言いますが、今作はメチャクチャいいです。
関係者皆が口を揃えて言いますが、冒険も感動も、そしてエールも、前作を遥かに上回っておりまして、昨日、不覚にもウルッときてしまいました。
もう百回以上観ているのに。
ちなみに、梶原さんは3回ぐらい号泣しています(笑)。
「相手を信じ抜く」「信じ抜いて、待つ」ということが今回のテーマになっておりますので、子育てに手を焼いているお父さんお母さんには特にブッ刺さると思います。
子供も、若手スタッフも信じて信じて、辛抱強く待ってあげないと成長しないので。
是非、ご家族で観にいらしてください。
スタッフの「愛」の有無は、「最後の粘り」の有無とイコール
そんな『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』のテレビCMが昨日流れました。
ご覧になられた方も多いと思います。
なんせ、「オリンピック」のCMだったので。
もうお忘れかもしれませんが『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の製作委員会の幹事を務める株式会社CHIMNEY TOWNは、社員数名の小さなベンチャー企業でして、テレビCMを打つことも、ましてや、オリンピックのCM枠を獲得することも全然簡単じゃないんです。
この背景には、CHIMNEY TOWNのスタッフは勿論のこと、CHIMNEY TOWN以外のスタッフの皆様のご尽力・ドブ板営業があったわけです。
『えんとつ町のプペル』が、こういった宣伝の面でも、さらにはグッズ開発の面でも本当に恵まれているなぁと感じるのは「作品がスタッフから愛されている」という部分で、現場にいると、この事実に勝るものはないと断言できます。
そこの「愛」の有無は、「最後の粘り」の有無とイコールで、パフォーマンスが大きく変わってくる。
今回のオリンピックのCM枠は、まさに、愛による「最後の粘り」がもたらしてくれたもので、あらためてスタッフの皆様に感謝すると共に、まずはスタッフに愛されるモノを作るというのがクリエイティブの一歩目だと再確認する機会となりました。
皆さんの現場はいかがでしょうか?
スタッフが愛してやまない商品・サービス作りはできていますか?
スタッフが愛する会社作りができていますか?
それらを後回しにしてしまうと、労働が「退社時間まで耐え忍ぶ作業」になってしまって、とても良いパフォーマンスは発揮できないので、一度、今一番近くで働いてくれている仲間に目を向けてみてください。
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の公開まで、あと1ヶ月半。
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