キンコン西野の最新刊『北極星』がヤバイらしい

2026年01月31日

書いた人:西野 亮廣 公式LINE

(※今日の記事を音声で楽しみたい方はコチラ↓)
https://voicy.jp/channel/941/7511382

キンコン西野の最新刊『北極星』がいろいろヤバイ… | 西野亮廣(キングコング)「西野さんの朝礼」/ Voicy - 音声プラットフォーム

https://voicy.jp/channel/941/7511382

 
 

今作のテーマは「投資」

 
最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』の予約スタートが、いよいよ明日に迫りました。
 
前作『夢と金』から3年ぶりとなるビジネス書でございます。
 
これまでビジネス書と呼ばれるようなものは過去に4〜5作ほど出させてもらっていて、自分で言うのもアレなんですけども、出版不況と呼ばれる中においては意外と販売成績は良くて、毎回10万部〜30万部の間をウロチョロしています。
 
ちなみに前作『夢と金』は24万部です。
 
そんな感じなので、毎年ビジネス書のお話はいただくのですが、毎日サロン記事なんかを書いているものですから、生意気にも「よっぽど書きたいもの」が無いと書籍の文章は書きたくなくて、これまでは、世の大人達に対して「勉強しないのも大概しとけよ!子供達の未来をなんだと思ってんだ!」という怒りがピークにきた時に書く…という流れになっています。
 
なので、僕のビジネス書は「ブチギレないと誕生しない」というスーパーサイヤ人みたいな運命にあったわけですが、今回の最新刊『北極星 〜僕たちはどう働くか〜』は特に何かに対して怒っているわけではないんです。
 
怒りに任せて書いてないんです。
 
今作の内容に関しては昨日の放送の最後に少し触れましたが、テーマは「投資」です。
 
自分自身、ブロードウェイという「投資が隣にある世界」で仕事をするようになって、「稼いで稼いで、お金が貯まったらスタートする生き方」と、「投資を味方につけた生き方」の違いを身を持って知ることとなり、「このことを実体験をベースに、誰にでも分かるように伝えられるのは自分しかいない」という使命感から今回は筆を執らせていただきました。
 
 

「投資」とは、『人生で最も若い時間』を無駄遣いしない為の手段

 
今週(明日)の『毎週キングコング』でもこの本の触りだけお話しさせていただいておりますが、「投資」というのは、「お金をどう使えば、お金が味方になるか?」だけじゃなくて、「時間をどう使えば、時間が味方になるか?」という話もあって、要するに「思考」や「生き方」の話です。
 
僕がVoicyでよく話している「10代の武器は友達」「20代の武器は量」「30代の武器は技術」「40代の武器は人脈」…という「年代ごとの武器の話」も、つまるところは「時間をどこに投資すればリターンが最大化されるか?」という話です。
 
「投資」のことを突き詰めて考えれば考えるほど、「もう二度と取り戻せない『人生で最も若い時間』を無駄遣いしない為の手段」という結論に至るわけですが、とにかく、この手段を一人でも多くの方に届けて、一人でも多くの子供達に届けたい、というのが僕の想いです。
 
「そんな世の為、人の為みたいなことを言っときながら、実際のところは、本を出して稼ごうとしてるんやろ?」と思われる方もいらっしゃると思うのですが、そういった下心が一切無いということが、少し先に控えている発表でお分かりいただけると思います。
 
「せっせと本を書いて、せっせと本を届けているのに、本当にお金とか要らないんだな」ということが分かる証拠を近々提出します。
 
 

まず学ぶべきは、投資される技術やお作法

 
さて。
 
ここまでは少し宣伝臭い内容をお届けしてきましたが、最後に、とっても大切なお話をさせていただきたいと思います。
 
これも『北極星』に詳しく書いていることなのですが、僕は年中無休で朝から翌朝まで仕事をしている上に、贅沢にも興味がないし、趣味も無いし、趣味ができたところで時間が無いので、結局、僕個人のお金を使う時間が無いんです。
 
まぁ、そこまで大きなお金を持っているわけではないのですが、銀行に寝かしておいたところで世の中の為になる気がしないので、面白い挑戦をする人に(世の中を良くしてくれる人)に出資しようと思って、エンジェル投資家みたいなことをして、インスタのDMでも出資を受けたい人を随時募集しているのですが、結論から言っちゃうと、皆、出資を受けるのが絶望的に下手なんです。
 
「○○をしたいです。お金を出してください。やる気は誰にも負けません」みたいな感じで。
 
ぶっちゃけ友達だったら、それで全然オッケーなのですが、アカの他人となると、情報が全く足りないどころか、「これ、『出資』というよりも、『スポンサー』じゃね?そして、『スポンサー』を募るなら募るで、そのリターン設計無くね?」みたいなのがゴロゴロある。
 
近年、日本の学校でもようやく金融教育のようなものがカリキュラムに入り始めていますが、そこで学べるのは、NISAのような「投資する方法」であって、「投資される方法」じゃない。
 
そもそも世界にお金が余っていて、日本にお金が無いという状態で、日本が世界に投資する…というのは、あまり合理的じゃない。
 
日本人が本当に学ばなきゃいけないのは、「投資される為の立ち振る舞い」であるわけですが、これを誰も教えないから、先のような内容が世に溢れかえっている。
 
投資される技術やお作法を身につけておかないと、何百回、何千回頭を下げても無駄なので、まず学ぶべきは、そこだと思います。
 
このへんの話も『北極星』に書いたので、必ず読んでください。
 
『北極星』の予約スタートは明日の朝7時です。
 
 

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