西野亮廣が次の道を選ぶ時の基準は「命を削っている気がするかどうか」「批判が起きるくらいのものかどうか」



「専用劇場」という選択肢
ミュージカル『えんとつ町のプペル』が連日大きな反響を呼んでおります。
開幕前に3万席のチケットが完売し、総制作費4億5,000万円についても初週で回収を完了するなど、今回は「運営面」でも多方面から大きな注目と嫉妬を集めています。
そんな中ではございますが…、今回制作した美術セットを公演後に保管することによって、今後の機動性が損なわれる懸念があったため、慎重に協議を重ねた結果、今回の美術セットは公演後に全て破棄する方針で話がまとまりました。
「再来年のKAAT神奈川芸術劇場の予定が空いてれば美術セットを残す」という可能性もあったのですが、再来年の夏の予定は見えないみたいなので、ここは潔く破棄して、次やる時は、その劇場に合わせてまた作りたいと思います。
次は「2〜3ヶ月公演にして、観客動員数10万人」が現実的なラインのような気がしますが、もう一つの可能性として「常設小屋(専用劇場)」という選択肢もあるかなぁと思っております。
『えんとつ町のプペルシアター』です。
(続きはこちらから【連載『革命のファンファーレ』から『夢と金』】)
西野亮廣が次の道を選ぶ時の基準は「命を削っている気がするかどうか」「批判が起きるくらいのものかどうか」
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